こんばんは。
今、名古屋に来ています。
名鉄名古屋駅から日本ライン今渡駅まで行き、可児市のキャストオフネキストさんでの講習でした。
オーナーの高木先生からお問い合わせからいただき、前回は名古屋駅まできていただきアルファビューティーの説明、そして今回講習をさせていただきました。
知らない町を目指していく「一人旅」を楽しみました・・・
まずは、新鮮なパワーあるアルファ水を作ります。
モデルはお母さん先生。お隣でご夫婦で理容店をされています。
イチゴカラーにも興味があった高木先生からイチゴカラーNB-8も見てみたいとのことでアルファ水を使ったイチゴカラーを試します。
まずは、アルファ1で前処理。髪をアルカリに傾けて薬剤の浸透を助けます。
ネイプ部分にもしっかり塗布します。今回はたっぷりかけて髪についたものを取り除きます。
リングコームでしっかりコーミングすることで落とすことができます。
最初のドライの髪を写してないのを気付き、前処理後の髪を写させてもらいました。
イチゴカラーの薬剤を作ります。1:5の混合で全体量107グラム
1剤 17グラム + 2剤 85グラムの総量。
2剤にはトリートメント成分が多く入っているのでコンディショニング効果が高まります。
当然、酸化剤(過感化水素)が多くなるので、黒髪のトーンが上がり染料も早く発色します。
だから白髪も黒髪も均一にしっかり染まるのです。
さらに1剤が少ない分アルカリ剤の量が少ないので、しみにくい・臭わない(アンモニア臭)・痛みにくいと今までにない白髪染めができます。
これにアルファ水を組み合わせるですからいい結果が出るでしょう。
根元部分に塗布。ラップをして自然放置。時間を置いて中間、毛先に塗布します。
特にNB-8で明るくしっかり染める時は30分の自然放置がベストです。
しっかりうかないで染まっています。中間部分のトーンもあがり均一に入っています。
その後、アルファ2で乳化。面白いように流れていきます。
シャンプー労力も少なくなるはずです。
薬剤を全体に行き渡らせる事で、染まりムラを低減させることができます。
また、頭皮、毛髪についた薬剤をきれいに取り除き、ここで髪を中性域に持っていきます。
ワンシャン目の泡に色がついてなくて、きれいな泡です。
ここで、毛髪を等電点に戻し、臭いや刺激を軽減します。そして、酸性のために残留アルカリを中和することができます。
今回は講習ですので、リンス・トリートメントで処理をしないで素髪で上げます。仕上げです。
また、素髪での手触り・ツヤ感もよく先生方もビックリの様子です。臭いも消えています。
これには、研究熱心な高木先生も納得でした。
アルファビューティーとイチゴカラーの効果を1度でわかっていただく講習でした。
今度からこの組み合わせで行こう!と考えています。
帰りには、駅まで送っていただきありがとうございました。
さぁ、明日は東京に移動して、イチゴカラーの講習です。











