アルファビューティー+蒸しタオル+遠赤外線の加熱でのクリープパーマ工程 | 水の力とイチゴカラーでサロンを進化させるエムティー株式会社

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こんばんは。


沖縄のアルファビューティー導入サロンさまよりクリープパーマについての工程の確認電話がありましたので、まとめてみました。

先生、台風は大丈夫でしょうか?台風



今回は、エアウェーブもパルッキーも使わないやり方での工程です。



アルファビューティー+蒸しタオル+遠赤外線の加熱(髪の毛を低温で蒸す)でのクリープパーマ工程


1 シャンプー(アルファ1混合OK)

2 軽くタオルドライ

3 アルファ1を全体にたっぷり塗布 S 約300cc M 約500cc L 約500cc~(ここはすべてのメニューでの必須です)


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4 髪の状態に合わせて適切な前処理を塗布します。(PPT等)

5 ワインディング(基本水巻・髪質によってはつけ巻きでもOK)・・・しっかりとしてムラのないウェーブが得られるので、ワインディングの結果がそのまま、しっかり反映されます。ワインディングに注意と計算が重要です。

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6 アルファ1をスプレー


7 1液塗布(チオシス系・化粧品カーリング料)

8 タイム

9 テストカール・・・コールドより低い軟化を目指す

10 中間水洗~クリープ・・・普通のシャンプーよりぬるめのお湯で、水圧を弱め刺激を与えないように丁寧に2分間くらいしっかり流します。シャワーノズルは指を当てて水圧を調整して弱めながら流します。


11 中間処理・・タオルで水分をよく吸い取ってから処理剤を塗布します。

髪の弾性(ハリ、コシ)を強化してくれるのが高分子ケラチン。髪の柔軟性に有効なのがCMC。

軟毛には高分子ケラチンを多く、硬毛にはCMCを多めに・・・


※ここの中間水洗と中間処理は手間を惜しまず行います。


12 蒸したタオル+遠赤外線→クリープ時に必要以上に水分蒸発をさせないために、必ず蒸しタオルで包んでキャップをします。(髪の毛を低温で蒸す状態に置きます)


※遠赤外線の温度は固定式で45度前後をキープ。回転式の場合は50度前後にしてください。全体に均一に熱が当たるように注意してください。(加温7分)


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13 クーリング・・・タオルとキャップを取ってクーリング(2~5分)チェック後に2液処理に入る。

※イオン結合ならび疎水結合がずれてそろい始めることを考えると髪質によりクーリングの方法が多少異なります。


14 2液塗布(2度付け) 5分+5分

15 ロッドアウト


16 プレーンリンス

17 アルファ2をたっぷり塗布(等電点に戻す)

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18 リンス、トリートメント

19 お流し


20 アルファ2をつけて上げる(水道水を残留させない)


21 ドライ


22 仕上げ



わからないことがありましたら、ご連絡ください。


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