こんばんは。
先日のhair and nail unity さんでのベリーずカラーの続きです。
もう一人のモデルさんは、先生の弟さんです。
アッシュを同時進行で試します。
こちらは、根元部分はベリーずカラー・アッシュ+LT+OXYを塗布して既染部とのトーンを合わせていきます。(レシピ表があります)
すいません・・・バタバタしててビフォーの画像がありません。
トーンが上がってきたところで、全体に塗布するアッシュを濃度30%作ります。
これを、全体にフルカバーします。
このカラーがいいところは、素手でも安心・安全なのです。しかも、ブルーベリーの香り・・・
たしかに、今までは違う新発想のカラー剤ですね。
根元から均一に塗布後に、よくコームスルーします。
このコーミングがポイントですね。
目で確認して、色味が入っていればOKです。
仕上げです。
もともとオレンジが残っていた髪でしたが、アッシュがきれいに入っています。
先生も、「色味は問題ないですね・・・あの色からここまで持ってくるとは、奇跡ですね。」
奇跡ですか?思いがけない言葉に聞き返しました。
「オレンジがかなり残っていて、普通でしたらマットで色を消したりしてかなり面倒な作業をしてましたが、それがワンタッチでできるんですから・・・・」
プラスの電位を持って、毛髪表面のケラチンタンパクのマイナス部分とイオン結合することを考えると、マイナスの電位を持ったアルファ1を前処理で塗布することで、染料が吸着しやすいと思います。
さらに、いい結果が出ることでしょう。
イチゴカラーと同様に、アルファビューティー導入サロンさまを中心に広がりそうな感じです。




