こんばんは。
パーマ剤に「アルファビューティー.」の高電解水を使用しウェーブ効率の実験をしました。
写真の右側半分は、
●「チオ系コールド 原液40cc」を使用。
ウェーブ効率の実験左側半分は、●「チオ系コールド液に高電解水20%の割合で混合したもの40ccを使用。
ほぼ同時に付け巻きにてワインディングをおこない、10分間キャップのみで自然放置しました。
ほぼ同時に付け巻きにてワインディングをおこない、10分間キャップのみで自然放置しました。
放置タイム終了後、中間水洗を行いブロム酸系の2液を塗布し5分放置しました。
左側半分のみ、中間水洗及び2液の塗布前に高電解水アルファ2を塗布しました。

2液放置タイム後ロットアウトした状態です。
リッチやウェーブの弾力など、ほとんど変わらないといってよい結果でした。
もちろん、ドライ後もほぼ左右変わらないリッチの形状となりました。
比較例として、通常の‘水道水’との違いも実験してみました。
写真右側「チオ系コールド液に水道水を20%の割合で混合したもの」を使用。
同じ工程で施術を行い比べてみました。
写真左側(チオ系コールド原液使用)と比べると、水道水ではあきらかにウェーブがダレている状態がご理解頂けると思います。



