こんにちは。
2日かけて九州を約1周してきました。
オカマに強いパッソで二日間で走った距離は、約1031km
ナビで調べたら、高速を通ってこの距離を走ると、静岡駅手前までいける距離でした。
広島駅までが約413キロ、大阪駅までは約739キロです。なんだか、余裕ですね・・・
走るのは大変ですけどね。
その初日の夜は、大分県別府市でのアルファビューティーの臨店講習。
キュプリカでお世話になっている田口先生の紹介です。
田口先生もアルファビューティー導入の結果には大満足で多くに先生方に話してもらっています。
同じ別府市にありますAngzik(アヌジック)さん。オーナーは松本先生です。
挨拶するなり「あっ、ブログの・・・見ていますよ」
似顔絵で一発でわかるようですね。ありがとうございます。
まずは、新鮮な高電解水アルファ1(アルカリ)とアルファ2(酸性)を作りながら、理論説明。
水道水を原料に15分で生成されるので、お店が最高の商品を作る工場になります。
左が松本先生です。
モデルさんは、美人のお客様。足の怪我にもかかわらずなっていただいています。
施術は、おしゃれ染め。
早速、出来上がったアルファ1を温めて前処理で全体にタップリ塗布します。
YUMEに寝て温かいアルファ1をかけるのは、お客様は気持ちいいんですよ。
タオルドライ後に、セット面でコームスルーして、そのまま放置
その間に薬剤を調合します。
この調合は、松本先生独自の混合があるので、詳しく書きませんが、1剤に関しては、いつもの量での混合となりますので、その部分だけお伝えします。
モデルさんに対しては、いつも1剤はブルーバイトレット10レベルを30g。
今回は、ブルーバイオレット15g、アルファ1を15g+先生独自のOXY混合比です。
今されているやり方でできるので、薬剤を代えるとか、新しい薬剤の講習とは違いストレスにはなりません。
心配されたシャバシャバにもなりません。ちょうどストレート剤のような粘度で塗布しやすいのです。
塗布していきます。ワンタッチでの塗布です。
放置時間に、田口先生がコーヒーの実験を・・・代わりにすいません。
そして、1回目のチェックのとき、タイトルにあります「すげぇ!」の連発のスタートでした。
「オオッ、あがっちょる~」
タイム後には
「すげぇ!ここまで明るくなるとは思わなかった。根元も毛先も均等に入ってますね~」
「根元はかなり暗かったのに、あんな量で染まるんですね」
「はっきり言って不安は、ありました・・・すげぇ!」
アルファ2(酸性)での乳化。田口先生が乳化の仕方をアドバイス。
乳化後、お流ししてシャンプー
ここでも、驚き!泡にまったく色がつきません。カラー剤の残留がありません。
流した後にさらに「凄いですね~この軟らかさ・・・油分とはちがう軟らかさですよね。毛先はダメージだったけど軟らかいっス。トリートメントした後みたいですよね。」
もう、ここまでくれば、極上の仕上がりが予想できるのでしょう・・ドライしながら先生の顔が・・・
たぶん、ここでも「すげぇ」
案の定の仕上がりです。
「ダメージだったけど、柔らかいですね。色も均一に入っていますね。ダメージがあるので、ギシギシになるのかな?と思っていました。」
この状態で、モデルになっていただいたお客様も
「すごい!いたんだ感じがしなーい!臭いもしなーい!」
と、満足でした。うれしいですね。
そして、先生のとどめの「すごい!」で講習が終わりました。
凄いという言葉を何回もありがとうございました。
1週間位の期間でデモ機を置いていき、サロンワークで実際試していただきます。
作り方は簡単です。すぐにマスターいただけました。
もちろん、キュプリカも大活躍していました。
いい結果がでるといいですね。
ありがとうございました。


















