こんばんは。
今日の日曜日に成人式をする地域も多かったようですね。
一生の記念となる成人式のお手伝いをされた美容室さんもお忙しかったことでしょう・・・
さて、2012年になり、あらためてアルファビューティーの説明をさせていただいています。
初めての先生やスタッフさんもよかったら読んでみてください・・・
また、導入サロンさまは、使う量などを再確認してください。
今日は、アルファビューティーで生成されたアルファ1の使い方を説明します。
アルファ1(アルカリ)はパーマ(コールド、クリープ、エアウェーブ)、ストレート、縮毛矯正、デジタルパーマ、カラー、白髪染め、、ヘナカラー、トリートメント・・・
あらゆる施術の前処理として使います。
もちろんPPTなどのプレ処理剤の前にも使用できますので、前処理剤の前処理となります。
基本的な使用方法はカンタンです。
アルファ1をプレ処理剤や薬液を塗布する前にたっぷり塗布するだけです。
使用する目安としてショートで約300cc、セミで約300~500cc、ロングで500cc以上使います
これは毛髪1本1本にアルファ1を吸収させて還元剤やアルカリ剤、トリートメント剤などの効果を促進する環境をつくり、薬剤による毛髪への過剰な負担を軽減させるためです。
この環境を作ることで、薬剤の量を減らすことができます。
たっぷり塗布して全体に馴染ませます。
地肌にもしっかりつけます。ウォーターバリアをつくり刺激を緩和させます。
実はこの工程は最初のころのマニュアルではスプレヤーで、厚めのスライスで2~3PUSHしてコームスルーをしてくださいとしていましたが、先生方の意見で本当に1本1本にいきわたるのか?手間がかかる。手が痛くなるなどの声があり、じゃ一気にスポイドでかけてみようと試したらよりよい結果がでましたのでこの工程にしました。
さらに進化した使い方は、前処理の方法でしっかり塗布してその場で丁寧にコームスルーをすればなんと!プレシャンプーはいりませんという所まできています。
プレシャンプーが必要ないという美容業界では非常識な方法の完成です。
これは1回のプレシャンプーがなくなるだけで環境にも健康にもとてもやさしいロハス的なサロン作りの第1歩だといえますね~
しっかり塗布した後に、軽くタオルドライをします。
これでアルファ1の処理はおしまいです。プレ処理剤・薬液塗布と続きます。
次回は、もちろんアルファ2(酸性)の使い方を書きます。




