こんばんは。
いよいよ寒さも本格的になってきました。
今日が仕事始めでしたが、まさしく身が引き締まる思いでスタートしました。
昨日に続き、あらためてアルファビューティーの説明をさせていただきます。
今日は、アルファビューティーで生成された高電解処理水アルファ1とアルファ2の特長を説明します。
水道水に専用液体添加剤を溶いて15分間で出来上がり!!

<アルファ1の特長>・・・・・安定した高電解アルカリ水
●ph10程度(-電荷) ●酸化還元電位-800mV程度(生成時)
●溶存水素量 1.3 PPM程度(生成時)
アルファ1を毛髪に塗布し、吸収させる事により毛髪中のアミノ酸に影響しマイナスの電荷を増加させ、プラスの電荷を引き寄せる力が増大します。その結果、スムーズな還元作用(反応)が行われ、薬剤による毛髪への過剰負担が軽減されます。それと共に薬液の使用量にも影響を与えます。
●薬液の浸透を高めます・・・・・・・塩結合を切断し薬液の浸透を高めます。
●薬液の還元作用を高めます・・・毛髪に還元しやすい環境をつくります。
<アルファ1の主な働き>
● 薬剤の浸透を高めます
● 薬剤の作用を促進します
● 放置時間を短縮します・・ダメージから守ります
● 髪の内部に水分補給します
● ウォーターバリアを作り刺激を緩和します
<アルファ2の特長>・・・・・安定した高電解酸性水
● ph4.5程度(+電荷) ●酸化還元電位+400mV程度(生成時)
● 溶存酸素量18mg程度(生成時)
アルファ2を毛髪に塗布し、吸収させる事によりマイナスの電荷を奪い取り、プラスの電荷を増加させるためスムーズな酸によるバッファ効果及び酸化作用(作用)も効果的に行われ過剰な反応から髪を守ります。
●中間処理で毛髪を中性に戻します・・・・中和作用を促します。
●後処理で毛髪を等電点に戻します・・・・酸化作用(反応)を促します。
<アルファ2の主な働き>
● パーマ液の反応を止めます(中間リンスとして使用)
● カラー剤の乳化に使用します
● カールの形成を促します
● カラーの定着を促します
● 地肌についたカラー剤を除去します
● 臭いや刺激を軽減します
● キューティクルを引き締めます
● 毛髪を等電点に戻します
アルファ1、アルファ2を作用させることにより、仕上がりとして毛髪の手触り、艶、ウェーブ形成等により良い影響を与えます。また、水素イオン水酸化イオンも双方共分解されても一定の抵抗が無くなるもしくは時間と共に互いが安定を求めて引き合い水(H2O)の形に自然に成ろうというエネルギーが発生します。
アルファ1とアルファ2を施術に使用することで
高電解水が髪に毛に浸透することにより、酸化還元されやすい状態となり、薬液の効果を最大限に引き出します。また、薬液が必要最小量で十分な効果がえられるためムダなコストを省くことができ経済的です。
いかがでしょうか?このような素晴らしい効果を発揮する高電解処理水が簡単に作れます。
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