こんにちは。
今日は、月曜日で定休日の美容室さんが多く、会社でキュプリカ活用本を作ってます。
これが完成しだいキュプリカ活用方法の講習会を各地区で開催したいと思います。
先日、福岡での営業で無料配布の生活情報誌を見ていたら、オータムヘアコレクションがテーマで美容室特集でした。
見てびっくりしたのは、すべての美容室がメニュー価格のプライスダウンです。つまり安さをキャンペーンの目玉にしていることです。
中には大型ディスカウントサロンの広告もあるのですが、それ以外の美容室は通常は普通価格でキャンペーンだから安さをアピールしています。
もちろん、戦略として充分考えられての事でしょうからどうのこうの言うつもりはないのですが、このような戦略をとらない美容室さんは、大変だと考えてしまいます。
このように、美容業界は大荒れ状態です。
お客様も安さになれて適正価格がわからなくなってきているんではないでしょうか?
これからは、このような戦略を打ち出してくる美容室との明確な違いを出していくしかありません。
それは、貴店にしかない強みや個性を打ち出していくことだと考えています。
いろいろな強みや個性の出し方があると思います。
私は、お客様に満足の仕上がり、お店の中での心地よい時間(不快でない時間)、お客様にプロの立場から髪の事をわかりやすく、伝え理解してもらう作業=学びの提供を考えています。
当たり前の事だといわれそうですが、案外お客様の立場に立ったときに、お店側には見えない部分が見えてきます。
美容室の常識が、お客様にとっては非常識・迷惑なことが多くあります。
この非常識を、お客様にとってやさしい常識に変えることで、お客様との強固な結びつきに
つながるのではないでしょうか。
ここらへんのことは、また後日書かせてもらいます。
