こんばんは!
今日、市内を車で走っていると突然美容室が開店していました。(今まで気がついてませんでした。う~ん、営業として甘いですね。反省)
生花が上がり女性のモデルの看板もおしゃれな郊外店です。
しかも、お店の名前を確認すると、ゲ、ゲ!。本店でカラーリングポットを8個も入れてもらった美容室sさんでした。
なかなかオーナーとも会えず情報を見逃していました。やはり情報をキャッチすることは営業の第一ですね。
GW開けに花を持っていってきます。
地元では、ここ1ヶ月で3店の美容室と1店の理容店の新規オープンを確認しています。
そして、まもなく開店を手伝っているご夫婦の店とNAKAMURA先生の知り合いの方の美容室がオープンします。
人口15万の町でも、このように美容室の開店が続きます。全国的にも同じような傾向じゃないでしょうか?
しかも、カラー専門の店(部分染め1,000円、リタッチ2,000円、全体2,500円)までがとなりの町まで進出しています。やはり、この激戦を生き残るためには、他店と違うことを提供する、すなわち差別化、付加価値が必要となるでしょう。
そのお手伝いをするのが、アルファビューティーであり、お客さまに対しての思いやり商品だったり、お客様目線でのサービスではないかと思います。
お客様を感動させるシステムをつくり、価値あるサービスを提供することが経営者の役割・使命だと思います。
これからの時代は、そこに気づき、行動に移す経営者とスタッフが顧客の求める美容室となっていくでしょう。
SAIKI
