こんばんは!
今回は、アルファビューティーで作る洗浄水について書きますね。
アルファビューティーは、ヘアの施術のためのアルファ水の生成だけにとどまらず、人にも環境にもやさしい多目的洗浄水を生成することもできます。
有害化学物質を含まない環境や人体にやさしい洗浄水は、店内の掃除やタオルの洗濯など大活躍しています。
アレルギーの心配もなく、お客様やスタッフさんの健康や環境も守る次世代のお掃除の主役です。
今、この洗剤に変わる電解洗浄水が注目されている理由はなんでしょう?
いまに始まったことではないのですが、やはり市販の合成洗剤の危険性が囁かれているからです。
合成洗剤=合成界面活性剤+化学物質(旧表示指定成分)
表示指定成分とは、まれにアレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分として、厚生労働省が2001年3月までに表示を義務づけていた102種類の化学物質です。
現在は、全成分表示が義務づけられて、含有量の多い順に記載されています。
何が含まれるかすべてが解るようになった反面、自分たちで選ばなければならない時代になりました。
もちろん、ご存知のようにお店で使っていますシャンプーやリンス、トリートメント、化粧品なども例外ではありません。
このような成分を含まない電解洗浄水でシャンプーができないか研究中です。完成したら皆さんの健康に役立つでしょう。
普段、なにげなく使用している合成洗剤。含まれている有害化学物質が皮膚から吸収され体内に蓄積されてしまいます。
湿布や、塗り薬の様に、皮膚から直接患部に効果を発揮するのと同様に化学物質等の有害物質も皮膚から体内に吸収されてしまうのです。薬なら症状を緩和してくれますが、有害物質となればまったく逆です。
しかも、皮膚吸収の度合いは、人体の部位により異なります。
吸収率が大きい部位から
第1位 性器
第2位 背中
第3位 あご
第4位 ひたい
第5位 わきの下
第6位 あたま
第7位 腕の内側
第8位 手のひら
第9位 かかと
かかとと、性器の吸収率の差は、なんと!約300倍!!
よく、講習の時に話すのですが、アルファビューティーのあるお店で働いている女性スタッフの方や先生は、絶対下着は電解洗浄水で洗ってくださいね!!
くわしい電解洗浄水のことは こちら に書いています。よかったら見てください。
次は合成界面活性剤について書きます。お楽しみに・・・・SAIKI


