こんばんは!
今日はバレンタインデイ・・・
ソシオ先生とmomo先生からチョコをいただきました(ブログ上でですが・・)
ありがとうございました![]()
先日のギャルさんでの実験の話です。
地元なので時間があればお邪魔しているのですが、先生が「使っていてやっとわかりました。この水はあまりにも結果が出るので不思議な水と思っていましたが、違うんですね。一言でいえばパワーのある水なんですね。」
そうなんです。電気分解することで高電解のアルカリ(還元の力)と酸性(酸化の力)の水を作り出して髪の毛に還元と酸化の環境を作り薬液の力を最大限に引き出すパワーがあるのです。
じゃ、試してみましょうか?ということで、仕事が済んでお疲れのところ実験しました。(夜遅くまで・・・)
ますは、ウィッグちゃんの毛を3つに分けて
後ろからみて、右がアルファ1での前処理、アルファ1塗布(1液の代わり)、アルファ2での中間処理、アルファ2塗布(2液の代わり)、ロットアウト後のアルファ2での後処理。
真ん中が、同じ工程ですべてを水道水で行いました。
左側は、右側の工程で2液だけを本当の2液(ブロム酸)を塗布しました。
ロットアウトのアルファ水のみのウェーブです。でもこれだけではわかりません。
しかし、水道水だけではここまでは出ません。
それぞれの工程を済ませた髪です。左から2液をブロム酸、真ん中は水道水のみ、右はアルファ水のみでの工程です。
右と左は多少なりともウェーブが出ています。
このあと、ドライしてもう1度濡らします。
これでウェーブが出れば普通の水ではないことがわかるのでないでしょうか?
乾かしてすぐに水道水をかけて、ウェーブが出るかを見てみます。
その結果です。
左の2液ブロム酸はウェーブは残っていますが緩いです。チオによる1液の切断がなされてない分2液が働きにくいでしょうかね?
真ん中は水道水。完全にまっすぐ、ウェーブはありません。水素結合の切断のみなので元に戻ります。
左のアルファ水の髪は、ウェーブが出ています・・・しかも毛先が入っています。
この状態が何日も続くと、塩結合の関係だけではなく、シスチン結合の影響もあることになるでしょう。
先生がよく「水巻でも毛先までよくかかるよ」と言われますが、毛先まで入りやすい状態になっているんでしょうね。
もちろん、このアルファ水でパーマをかけるなどと大それたことは考えていませんが、普通の水と違うのはわかっていただけたと思います。
ウィッグちゃんの加工された髪でこうですので、人毛のダメージ毛ではいい結果が出るんですね。
アルファ水で、還元しやすい環境と酸化を助ける働きをすることにより薬液をパワーダウンさせてもしっかり仕事をします。それが、ダメージが少ない極上の仕上がりができるということです。
まさしく、薬液をアシストするハイブリットウォーターですね。
このような楽しい実験をこれからもやっていきます。乞うご期待下さい。








