こんばんは!
先日の川崎での臨店講習の模様です。
オーナーのHAYAKAWA先生も参加しての講習です。
デジタルパーマとカラーで試します。まずは、先日ご紹介した「ホイルストッカー」の説明を聞きながらアルファビューティー2台でアルファ水を作っていきます。
HR・フリークさんとヘア・ルーツさんのスタッフさんも集まりスタート。
アルファ水の特長、毛髪に対する作用、使用方法などをきちんと説明。ここがわかるとより良さが伝わります。
この日は私の分身のアルファマン2号さんも一緒なのでドンドン進めていきます。
カラーはいつもの通りアルファ1(アルカリ)での前処理。
同じくデジタルも前処理で水膨潤させて還元しやすい環境を作ります。これにより薬液のパワーを落としてもしっかり仕事はしてくれます。その分、髪に対するダメージが違ってくるのです。
モデルのスタッフさんも工程を把握しながら進めていきます。
途中、見ていたスタッフさんがついつい自分もやってみたーーーい!と突然のモデル志願で3人のモデルとなりまして、バタバタ状態+先生との話で工程を追うことが出来なくなりました・・・すいません・・・・・
ポイントのみをお伝えしていきます。
カラーは前処理をしっかりして塗布します。薬液にはアルファ1をMAX配合。
タイム後にアルファ2での乳化。まさしくカラー剤を溶かしながらのイメージで流していきます。
今回はトリートメントもなしの素髪で仕上げ~
色味、手ざわり、つや感もいい感じで仕上がりました。
システムキュールの上にあごを置いての撮影。レントゲンではないんですが・・・
ここら辺でオーナーのHAYAKAWA先生と熱がこもったやり取りで工程をアルファマン2号さんにバトンタッチ!
先生は、某メーカーのカラー剤を製造するときのプロジェクトチームですごい知識の先生です。
その先生の鋭い質問でタジタジの場面もありましたが、本当に勉強になりました。
やっぱりカラーは奥が深いですね。
デジタルの方もいい仕上がりが出来ました。
(ロットアウト後)
先生との話しに夢中になりすぎて、デジタルパーマの仕上がりと、もう一人のカラーの仕上がりの画像もありませんでした。
だた、3人とも先生が納得の仕上がりが出来たようです。
8時スタートで遅くまでお疲れ様でした!ありがとうございました。









