こんばんは!
今日も、ギャル先生レポート2です。
訪問美容でのことです。
お客様は60才過ぎの女性の方です。
パーマとカラーの同日施術の繰り返しでかなりのダメージ毛。いつもはシスのパーマ液を使用しています。
今回、残念ながら画像はありませんが、NAKAMURA先生に間違いがないように確認しながらまとめました。
先生も、この方の髪が細めでダメージがあるということで、おもいきったアルファ水の使い方をされています。
講習のときの酸化還元の話やアルファ水の特長を把握されていました。
そのときの工程です。
①スプレヤーでアルファ1を塗布(訪問美容なのでシャンプーなしでアルファ1で汚れを浮かしてとる)
②濡れた状態で水巻
③1液塗布(チオ50%アルファ1・50%混合)※通常はシス
④タイム後、アルファ2をスポイドで塗布(中間水洗と中間リンスを同時に行ないます)
⑤2液塗布(2液50%+ブレンド水<アルファ1とアルファ2半々混合の水>50%)・・・2度付け
⑥ロットアウト
⑦よく流す
⑦アルファ2をしっかり塗布(かなりしまってくれます)
⑧ドライ
+カラー剤塗布
①薬液(1剤5NB 20g + アルファ1 20g + 2剤 40g)
②塗布
③タイム後、アルファ2で乳化
④お流し、シャンプー、リンス
⑤アルファ2を塗布してそのまま上げる
⑥仕上げ
1回の講習とその後の打ち合わせでここまでのテクニックはさすがですね。
仕上がりは、シスのような仕上がりで柔らかいけどしっかりかかっていて今までの仕上がりと全然違ったようです。また、カラーもまったくしみないで臭いもなくなっていたとのこと。
すごいですね。この配合でしたら、かなりのダメージの軽減が出来るのではないでしょうか?
あとは、お店での結果を奥さん先生がしっかり説明してくれました。
「1週間に1回、シャンプーブローに来られるお客様の仕上がりが全然ちがいました。いつも独特の臭いがするがまったくしなかったです。」
ありがとうございました。
これからもNAKAMURA先生の「ギャルさんレポート」をどんどん公開していく予定です。
お楽しみに!

