こんばんは!
昨日の臨店講習の模様です。
地元のお店で、当社から歩いても10分位の場所にあります美容室ギャルさんです。
研究熱心、実験大好きNAKAMURA先生です。仲良くさせていただいています。
導入を前提での講習ですので、即・戦力の講習です。
モデルは奥さん先生。その前にしっかり勉強をします。
途中、理論を聞いていた先生が「まさしくハイブリットウォーターですね。」
さすが、いいことを言ってくれますね~
今、流行のハイブリットカーとは、モーターでエンジンをサポートして走る車です。アルファ水も還元と酸化の水で還元と酸化の薬液をサポートして施術します。まさしくハイブリットウォーターですね。
作り方もマスターしてもらいます。
まずは、アルファ1での前処理。還元力が高い水で髪を軟化させます。約300cc塗布します。
タオルドライ後に、コームスルーしてしばらく放置。この時点で髪はモチモチ状態です。
カラーで試します。ナプラの中性カラー C-8RBです。
通常は、1剤 70g + 2剤 70g
今回は、1剤 35g + アルファ1 35g + 2剤 70 g です。(すごい配合ですよね)
カップは、美容室、冬の必需品「カラーリングポット」 思いやりコースです。
レンジでチン!1分20秒で30~35℃の間で安定。30分以上保温されます。
薬液の作り方は、2剤を入れてから1剤、アルファ1と入れていきます。
一見、かなり水っぽいですが・・・
しっかり混ぜるといい粘度になります。ただ、今回は混ぜるマドラーがなかったので、カップからこぼれそうです。
ヒャっとしないカラー剤が完成です。心地いいカラー剤を塗布していきます。
ここから、NAKAMURA先生が驚くことがいっぱいおきます。
まずは、放置タイム・・・いつもは25分おくのですが、今回は15分で入りました。(マジっすか?)
しかも、通常は毛先が入りにくいそうですがしっかり入っています。毛先の脱色が激しいそうですが、今回は大丈夫でしょう。(完全酸化させるため)
奥さん先生も「いつもはピリピリくるのがない、まったくしみません・・・」
15分でOKで、乳化。アルファ2だけでしっかり塗布しながらカラー剤を溶かすような感覚で流していきます。
このときの、軋みや手触りは今までにない感触です。ここでも先生は感動です。
お流し後のシャンプー(アルファ2を混合)
ワンシャンで泡に色がつきません(いつもはつくそうです)ここでも、先生は感動!
流して、もう1度アルファ2を塗布(等電帯に戻します)
お客さんでしたらここでトリートメントをしますが、今回は素髪で上げます。
ドライ、仕上げです。
さらに、先生がビックリしたのは、手にひびが入っていて乳化のときにしみるのが、今回の乳化はまったくしみなかったのです。
NAKAMURA先生も奥さんも満足の仕上がりでした。いい結果がでて良かったです。
今回も長い記事になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
















