借入をしないで資金が回る方法 | 水の力とイチゴカラーでサロンを進化させるエムティー株式会社

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前回は、借入をしないで資金が回る方法はないのか?

に対して・・・

ある!支払うべき先に『待ってもらえばよい』その可能性の理由で終わりましたが、今回はその続きです。


①銀行への返済

銀行も商売です。返済金の延滞はつきものです。貸したお金を全部約束通りに返してくれたら全ての銀行は大金持ちです。普通の商売でも売掛金の遅れや貸し倒れはつきもの。

まして、金利は支払うケースならば、現在は国も認めています。堂々と交渉すべきです。


②従業員への給料遅配

給料を遅配させる経営者の責任は重いのです。

しかし、全ての会社が常に利益を上げ続けることは不可能です。日本の会社の30%程度しか利益をあげて法人税を払っていないことをみても中小企業は利益を出しにくい構造になっていることがわかります。

会社は継続することが目的の一つ。ならば従業員としても会社の利益を上げるための責任は多少あるのです。

給料とは天から受け取るものではなく、自ら稼ぎ出すものなのです。ならば、経営が苦しいときはできるだけ協力はすべきと考える・・・倒産してしまえば給料が貰えないということも発生するのです。


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③業者に払えない

商品を買ってくれる会社や人があって初めて商売ができます。売った代金が必ず入るならば苦労はありません。そもそも商売とは代金回収不能というリスクを負わなければできません。仕入れた商品は現金で売る以外に売り掛けが発生します。つまり仕入れた代金が払えないことと、売った代金を回収できないことは二本の箸の右と左なのです。もちろん、そのリスクは最小限にする努力はすべきです。


④リース料を払えない


上記と同様です。


⑤税金、社会保険料、公共料金を払えない


a税金

利益が出たら税金を支払うのは国民の義務です。しかしどうしても事業を継続するために優先的に支払わなければならない理由があればそのようにすべきです。そのために延滞税という待ってくれる仕組みがあるのです。税務署によく相談することで必ず解決策が見つかります。


b社会保険料

社会保険事務所で窮状を訴えるべきです。解決策が見つかるはずです。


c公共料金

国民は全て健康的な生活を営む権利を有すると憲法に書いています。それぞれの役所で窮状を訴えください。


【結論】


お金が無く資金繰りが回らないからといって不安になったり諦めたりしてはなりません。

誠意を持って相手にぶつかり窮状を訴えることで「必ず」問題は解決することを信じて行動することが大切です。

お金が無くても会社は潰れない。「諦める」から会社は潰れるのだということを肝に銘ずるべきです。


●なんだか、すごい内容ですが知っているのと知らないのでは対策が変わります。

経営がうまくいっているサロン様は別ですが、あえてこうゆう内容のセミナー内容をお伝えします。参考にしてもらうと幸いです。



次回は、借入金返済条件変更認めさせる手法をお伝えします。