S美容室さんを後にひたすら国道3号線を南に走ります。
まわりの風景もだんだん変わってきます。さらに1時間半のドライブです。
昨日の鹿児島は最高気温は9.9度までしか上がらず、真冬並みの寒さでした。
4月としては1912(明治45)年の8.9度に次ぐ観測史上2位の低い記録で100年ぶりに記録を更新したそうです。
どうりで寒いはずですよね。
寒い鹿児島で熱い講習をしてきました。
美容室アトリエ童夢さんです。福岡の代理店のO社のO社長とスタッフのHさんも現地集合で一緒です。
先生もアルファビューティーの情報は初めてで、先にカタログを見ていただいていたのですが「いいなぁ~」と思っていたそうです。
まずは、新鮮なアルファ水を作ります。その間に先生とスタッフさんに酸化還元の水の説明をきちんとしていきます。ここをつかまないと無色透明の水ですのでわかりにくいと思います。
出来たらスタートです。モデルはスタッフさん、カラーです。
出来立て新鮮な高電解処理水アルファ1をまんべんなく塗布します。
もちもち状態になった髪を軽くドライ
その間に薬液にアルファ1を配合します。ダメージの軽減です。
最低気温ですので、やっぱりカラーリングポットでしょう・・・・
いつもは固めのカラー剤ですが、いい感じのクリーム状になって塗布しやすくなります。
ホットケーキでも作るみたいですね。
塗布、この真剣さがいいですね。カラーリングポットもいい感じでしょ?
アトリエ童夢のブログ担当(アメブロ、今度、ご紹介します。)のSHIKIちゃんが先生と話しています。
色味も問題なくきちんと入り乳化に入ります。アルファ2をタップリ塗布しながらどんどんカラー剤を流していく感覚です。
お流し後、アルファ2を混合したシャンプーのワンシャン目の泡です。キレイですよね。真っ白で・・・
仕上げです。
モデルになったスタッフさんも「えーーっ!柔らかい・・・今までとちがうっ!」と独特のアクセントで大喜びでした。(ごめんね)
工程も変えない、薬液も変えない、水をしっかりかけるだけでこれだけいい結果が出るんですねと先生もビックリでした。ありがとうございました。
十分検討していただけるという事で失礼しました。
9時半に講習が済んで、次の日も地元で仕事を入れていたので・・・・・帰りました。
高速で少し仮眠を取って帰ったのは午前3時半すぎでした。









