
前処理でアルファ1を300CC塗布。ふんだんに使います。

遠赤で加温する必要もなくドライします。
薬液配合はリタッチ部分はリフト力があるアテリアA―8(Ash8)
中間から毛先はA―8(Ash8)

カラーリングポットは開発者のO先生のお店で講習をしていますので売るほどあります。
アルファ1の配合はそれぞれMAX…少しやわらかいですがOXの硬めを使えば問題ありません。
塗布
放置
乳化

いつもの乳化では毛先がひっかかり苦戦するそうですが、今日はまったくと言っていいほどなし。これにはビックリでした…
お流し
シャンプー…アルファ2を配合
泡にまったく色がつきません。
そして、素髪で上げてみます。(リンス、トリートメントなし)
毛先のひっかかりもほとんどなし。
これには、参加された先生も「すごいね、リンスなしでしょ?ひっかかりがないのは不思議だよね」との声です。
ドライのみの仕上げですが、艶やダメージレスな仕上がりになりました。皆さん、「うーん」と考えています。
前処理、薬液配合、乳化、後処理をアルファ水ですることで明らかに違いが出ています。
初めて見るアルファ水の効果に感心しきり…

参加された中に4月に美容室を出される先生がいましたが、それに合わせアルファビューティーを導入し新戦力として検討します。と約束をもらいました。
また、O先生はすぐに届けて下さいと事。実はお客様に話だけはしているそうです。
皆さん、長い時間お疲れ様でした。ありがとうございました。この日の出会いに感謝です。
講習が済んで、やっぱり乾杯!O先生と近くの居酒屋で生ビールを2杯。O先生は3杯ですが…

いろいろ食べましたが、この「デカ枝豆焼き」は美味しかったです。

そして、ほろ酔いで京急線で品川のホテルまで戻りました。