導入サロンやこれから導入予定の先生、スタッフさんに集まってもらいました。月曜日の定休日にお疲れ様でした。
まずは、アルファ水をどんどん作ります。

S先生の「今日の講習はサロン経営という観点でやっていきます。データもしっかり揃えています。わからないことは聞いてくださいね」の挨拶でstartです。
ご覧の美容室経営者の方はどの部分がサロン経営の観点かわかっていただけると思います。

今回はS先生のサロンで実際やられている工程でやります。マニュアルと若干違う事をご了承ください。
施術はカラー、根元に8トーンの色を入れます。モデルはスタッフさんにお願いしました。



まずはアルファ1をたっぷりスプレーします。本来はシャンプー台でのスポイト塗布ですがスチームを当てるのでスプレーです。

アルファ1をしっかりとつけることで少々のワックス、ムースは取れます。
しっかりつけ終わった時点でモチモチっぽい感触はわかります。水膨潤しています。
プレ処理でケラチン等の塗布の場合はダメージ度によりアルファ1もしくはブレンド水を混合します。
ViViのスチームを4分コーミングしながら噴霧。ここでパルッキーでもOK

カラー剤の調合
※S先生は元々アルカリ度が少ないカラー剤を使用。髪質、ダメージ度によりアルカリを配合。
ベースの8トーン(ゴールド)カラー15CC+アルカリ5CC+イエロー、グリーン計5CC
合計25CC
アルファ1…30CC
OX…55CCを混合

もちろんカラーリングポットを使用します♪
塗布


※毛先までのばす時はアルファ1を噴霧しながらコーミングしていきます。しやすくなります。
自然放置

乳化
アルファ2でたっぷり塗布しながら乳化します。


お流し、アフターシャンプー(アルファ2を混合したシャンプー剤を泡立てポンプに入れてます)

アルファ2塗布

ドライ、仕上げ



いかがでしょう?カラー剤の混合比率を考えたらなんの問題もなく入っています。臭いもなくダメージレスな仕上がりです。
ちなみにアルファビューティーで作るアルファ水は水道水が原料ですので安価で出来ます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
最後にS先生が
「アルファ水を上手く使いこなすとお客様単価を上げるとか、お客様に負担をかけない形で売上を上げるのと同じことができます。」
また、
「アルファ水を使わないと思うとぞーっとします。こんなにいいものはないと思っています。」
と締めくくっていただきました。
大変長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。