白をベースにおしゃれなサロンです。店内も広く、お忙しい人気サロンです。
アルファ水を作っていると、自然とスタッフの方が集まってきて作り方を見ています。
講習のスタートはしてませんが、ここで作り方、処理水の特長、酸化還元の話などを話します。
みんな、よく理解してくれて質問などもこの時点でよくでていました.。
α1,α2の働きがわかった上で施術に使うとわかりやすいですね。
モデルは、オーナーとスタッフの方、どちらもカラーをします。
さすが、面白い発想をするスタッフの提案で半分づつ試してみようとなりました。
薬液にも、ブレンド水を入れたものと入れないものを準備します。
塗布、放置後の乳化です。このような乳化状態になります。みなさんの反応・・・いいですね。( ̄▽+ ̄*)
お流し、シャンプー(α2を混合)
シャンプーの泡に色がつかないのを確認します。
最後の後処理です。(等電帯の範囲に戻します。)
もちろん半分ずつ、お湯と混ざり合わないように気をつけながら進んでいきます。
仕上げて先生がチェックです。(先生は先に仕上がり、いい結果が出ています。)
「うん、確かに違いはわかります。こうやって見ると違いますね。」という言葉に
みんなも触って確かめます。「ほんと、ちがいますね。」皆さんの感想です。
めったにここまで人の頭皮のにおいは嗅ぎません。
ここでも、カラー独特のアンモニア臭と無臭の差がでます。
最後まで、ワキアイアイの講習でした。
途中、すでに導入されている先生の仲間のT先生もきていただき、とてもいい結果の情報をアドバイスしていただきました。T先生の使い方も進化しています。「えっ!!本当ですか?」という使い方です。
力強い味方がいらっしゃいます。先生!導入されても何の心配もいりませんよ。
とても楽しい講習でした。ありがとうございました!



