今回、α1とα2は25分電気分解で作りました。沖縄の水は、硬水(マグネシウムとカルシウムの量で換算する 硬度が100以上を硬水といいます。) です。そしてミネラル豊富なので、専用添加剤は入れる必要はありません。つまり水道水をそのまま、注ぎ口に入れて自動生成です。よりカンタンに、すばらしい処理水ができすます。
α1はPH11,0程度、ORPは、-830程度、溶存水素がかなり溶け込んだ高電解水が完成です。還元力がある水に変わります。
α2はPH 3.5程度、ORPは、+500程度、溶存酸素がかなり溶け込んだ高電解水が完成です。酸化力がある水に変わります。
この出来立ての新鮮な処理水をたっぷり使って施術をします。
前処理でα1をたっぷり吸収させます。しかも、スポンジを使い髪の毛1本1本にいきわたらせます。これで、プレ処理剤の浸透や薬液のスムーズな還元作用が行いやすいような環境をつくります。
しっかりスポンジを使いα1を塗布していき、(襟足にもスポンジをおきα1を吸着させます。)コームスルーをしっかりすると髪の毛についた色々な汚れが乳化され落とされていきます。
ここまでの作業をしっかりしますとプレシャンプーは必要ありません。沖縄のサロン約3,000店舗が1回のシャンプーをやめる事であの青く染まるエメナルドグリーンの海を汚さなくていいんです。
沖縄のあのきれい海を見ていると、いまこそ、ロハス美容室の創造が必要だとつくづく思いました。

