千夏NLPを学び、行動することで、自分の望む自分らしい生き方へ舵をとろうとしているyaccoです。



本日は、知らぬ土地に嫁いで来たから起こった失敗であり、ラッキーでもある話をば。


旦那の血圧は20代の頃からずっと150台あったらしい。

それが結婚した翌年の健康診断で、130を切る数値がびっくり!!


自分でも信じられなかったらしく、その場で再度計測してもらい、間違いないことを確認。


それ以来ずっと120台をキープ出来ています。


変わったことは、朝晩の食事担当がわたしになったこと。


実はわたし、自分が食べなれていないから、塩鮭とか筋子とかを、お姑さんのリクエストがないと買って来なかったのです。


決して、嫁姑の確執とか、そんな事ではありません!!


その地方での当たり前の朝食を提供出来ていなかった😅


相手(婚家)の世界観をよく知らなかったので、尊重出来てなかったキョロキョロ



知覚は投影


買い物の時に、頼まれてなければ、塩鮭・筋子のコーナー素通りでした笑い泣き


たまに明太子やたらこを購入。

でも、ホントにたまに😅


煮物やお味噌汁の味付けは、お姑さんも薄味だったので、血圧が下がった原因は塩鮭、筋子、漬物などの提供の回数が格段に減ったからと推測しました。


身体を使う仕事だったり、蒸し暑い夏、雪深く厳しい冬を越すには、ミネラルを補給したり、保存のきく塩漬けなどは大切な食料です。


そこを否定するつもりはありません。


お雑煮にも、小煮物(のっぺ)にも入る塩引鮭は、いい出汁も出る欠かせない食材。


筋子もいくらも、今は大好きですキラキラ

いくらは、毎秋自分で仕込むくらいだし。


朝食のおかずが変わることで、健康的になり、結果オーライでしたが、お舅さん、お姑さんは物足りなかったかもしれません。


何故あまりリクエストがなかったのか?


その頃は、お姑さんがまだまだ元気で、歩いて1分の商店や5分のスーパーでの買い物を楽しんでいました。

おそらく、お昼ご飯に塩鮭や筋子を食べていた可能性も…


後で旦那に聞いたら、旦那は塩鮭より、焼き生鮭にほんのちょっぴり醤油を垂らして食べたいんだとか😁


当たり前を疑うと、思わぬいい結果が出るかもしれません✨