秋田弁 | α-Shot!!

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こんばんわ^^

長すぎる連休で人間がダメになってきているまさとまです><


友人の誘いで昨日は飲みに行って来ましたお酒

その中で方言の話になり、気がつけば居酒屋⇒スナック⇒ラーメン屋と

朝まで場所を変えつつ方言の魅力について熱く語りあってしまいました(´・ω・`)

方言はどこの地方にも当然あると思いますが秋田弁は特に異質だと自負しています。

たとえば・・・


「け」

「く」

「こ」


この3文字で会話が成り立っているのです(-ω☆)キラーン


「け」=食べなさい。

「く」=食べる。

「こ」=食べましょう。


意味はこんな感じですね( ´艸`)ムププ

北国(主に厳寒の地方)では言葉は短く略されるようですが

なにも一文字まで短縮しなくても・・・って思っちゃいますね^^;

あとは自分の住んでいる秋田県県南部では物の後に「こ」をつける習慣があります。


「茶碗」=ちゃわんこ

「犬」=いぬっこ

「猫」=ねごっこ


こんな感じですね~

ですが近代的な物には適用しないのです


「パソコン」=ぱそこん

「カメラ」=かめら


こんな感じです^^

ではここまでを踏まえて実例いってみましょうか♪


まずそどさびってねごっこえさへでままかせれってあばいってら~


はい、わかりませんね。っていうか県外の人はまずわからないと思いますにひひ

では言葉の意味ごとに区切って翻訳してみましょう音譜


「まず」=ほら、さあ、まぁ

「そど」=外

「さびって」=寒い、寒いから

「ねごっこ」=猫

「えさ」=家に

「へで」=入れて

「まま」=ごはん

「かせれって」=食べさせなさいと

「あば」=母親

「いってら~」=言っている



いかがでしょうか?

なんとなくでも秋田弁の魅力を感じて頂けたとすれば幸いです得意げ