七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
淡路島にある
「国営明石海峡公園」。
四季折々の花が
楽しめる公園ですが、
夏から秋にかけて
見てほしい花のひとつが
ランタナです![]()
小さな花が集まって、
まるで小さな花束のように咲く
ランタナ。
よく見ると、ひとつの花の中に
黄色、オレンジ、ピンク、赤など、
いろいろな色が混ざっています。
これ、最初から違う色の花が
集まっているわけではありません。
ランタナには
花が咲いてから時間がたつにつれて
色が変わっていくものがあるんです。
そのため日本では
「七変化(シチヘンゲ)」
という別名でも親しまれています![]()
子供と一緒に観察してみると、
同じ花の中にも咲いたばかりの花と、
少し時間がたった花があることに
気づくかもしれません。
ランタナは南アメリカなど
熱帯アメリカ原産の植物です。
暑さに強く、
花の少なくなりがちな夏にも
元気に咲くのが特徴。
開花時期はおおむね
5月ごろから10月ごろまでと長く、
秋まで楽しめます![]()
そして、
ランタナを見つけたら
ぜひ一緒に探してほしいのが、
コバノランタナ。
名前だけを聞くと、
ランタナの小さいものかな?
と思いますよね。
コバノランタナは
ランタナと同じ仲間です。
原産地は南アメリカで、
ブラジルやウルグアイなどが
原産地として知られています。
「コバノ」という名前のとおり、
ランタナより葉が小さく、
花の集まりも小ぶり。
さらに大きな違いが育ち方です。
ランタナが上へ向かって
枝を伸ばしていくのに対して、
コバノランタナは
地面を這うように
横へ横へと広がっていきます。
英語でも
「Trailing lantana」と呼ばれ、
「這うように伸びるランタナ」
という特徴が名前にも表れています。
そしてもうひとつ、
親子で比べてみたいのが花の色。
一般的なランタナには
咲き進むにつれて
花色が変化するものがありますが、
コバノランタナは
基本的に同じ花色のまま咲きます。
ピンクや薄紫、白などがあり、
ランタナとはまた違った
やさしい雰囲気があります![]()
コバノランタナも
花期が長く、
資料によって多少違いはありますが、
春から10月、11月ごろまで
花を楽しめるとされています。
夏休みが終わっても、
まだまだ楽しめそうですね。
広い明石海峡公園を
歩いていると、
つい華やかな大きな花に
目が向いてしまいますが、
少し目線を下げてみると、
小さな花にもおもしろい発見が
いっぱいあります![]()
「この花、色が違うね」
「葉っぱが小さいね」
「こっちは横に伸びてる!」
そんな子供のひと言から、
植物への興味が広がっていきます。
実際に見て、比べて、
「どうしてだろう?」
と感じること。
それも子供にとっては
とても大切な学びです。
これから少しずつ
秋の気配が感じられる季節。
明石海峡公園へ行かれたら、
色を変えながら咲くランタナと、
小さな葉をつけて
地面を這うように広がる
コバノランタナ。
ぜひ親子で
見比べてみてくださいね![]()
同じランタナの仲間でも、
こんなに違うんだ!
そんな小さな発見が、
公園のお散歩をもっと
楽しくしてくれると思います![]()
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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