七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
11月7日からは
「立冬(りっとう)」。
暦の上では冬の始まりです。
でも周りを見渡すと、
紅葉がようやく色づき、
まだまだ秋の景色が
広がっていますよね🍁
こんなに秋らしいのにもう冬?
そんなふうに思われる方も
多いのではないでしょうか。
立冬は、
一年を24の季節に分けた
「二十四節気」のひとつ。
立春、立夏、立秋と並ぶ、
季節の大切な節目です。
「立」という漢字には、
季節が始まるという意味があり、
立冬は冬の気配が
感じられ始める頃を表しています。
二十四節気は、
太陽の動きをもとに
季節を区切る仕組みです。
農作業の時期を知るためにも
役立てられてきました。
昔の人たちは、
自然の小さな変化を
とても大切にしていたんですね![]()
では、立冬の頃には
どんな変化が見られるのでしょう?
朝晩の空気が冷たくなったり、
日が暮れるのが早くなったり。
木々の葉が色づき、
落ち葉が増えるのも
この時期ならではの風景です。
子供とお散歩するときには、
「夏と比べて何が変わったかな?」
と聞いてみてください。
こうした自然観察は、
子供の観察力や
好奇心を育む
きっかけになります。
そして立冬の頃は
おいしい食べ物もいっぱい!
大根、白菜、長ねぎ、
さつまいも、里芋など、
秋から冬にかけて
楽しめる野菜が並びます![]()
これから寒くなる季節には、
具だくさんのお味噌汁や
温かいお鍋もいいですね。
ちなみに立冬には、
冬至のかぼちゃのような
全国共通の決まった食べ物は
特にありません。
なので、
ぜひ旬の食材を使った料理を
家族で楽しんでみてください![]()
子供と一緒にスーパーへ行って、
「冬のお野菜を探してみよう!」
と声をかけるのもおすすめです。
大根は土の中で育つこと。
白菜は何枚もの葉っぱが
重なっていること。
さつまいもには
いろいろな種類があること。
食べ物からも、
たくさんの発見が生まれます。
また、この時期は
落ち葉遊びも楽しい季節です![]()
赤や黄色の葉っぱを集めて
色ごとに並べたり、
大きさを比べたり。
お気に入りの葉っぱで
しおりを作るのもいいですね。
「どうして葉っぱの色が
変わるんだろう?」
そんな疑問が出てきたら、
親子で図鑑を開いてみましょう。
葉っぱが緑色に見えるのは、
クロロフィルという
色素があるから。
秋になると、
葉の中のクロロフィルが
分解されていき、
黄色や赤色が目立つようになります。
身近な自然の中にも
科学の不思議が
いっぱい隠れていますね。
何気ない日常の中で
不思議を見つけ、
自分で考えたり、
調べたりする経験。
それが学ぶ楽しさに
つながっていきます。
立冬は、
冬の寒さが本格的になる前に、
季節の変化を楽しめる時期。
今年はぜひ子供と一緒に
小さな冬の始まりを
探してみてくださいね。
きっといつものお散歩道にも
新しい発見が待っていますよ🍂
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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