七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
まだまだ昼間は暑くて、
「秋なんてまだ先じゃない?」
と思ってしまう9月。
でも、朝早く外に出ると
夏とは少し違う空気を
感じる日が増えてきました![]()
そんな季節に迎えるのが
二十四節気のひとつ
「白露」です。
2026年の白露は
9月7日です。
「白い露」と書いて白露。
とてもきれいな名前ですよね。
白露とは、
夜の気温が少しずつ下がり、
草花などに朝露が見られるように
なる頃を表した言葉です。
草の葉についた露が朝の光を受けて
白く輝いて見えることから
「白露」と呼ばれるように
なったとされています。
二十四節気は
もともと中国で考えられ、
日本でも農作業の目安などに
使われてきました。
今はカレンダーを見れば
季節がわかりますが、
昔の人は空や風、
植物や虫たちの様子を見ながら
季節の変化を感じていたのですね。
白露の頃は、
昼間はまだ暑くても
朝晩には少しずつ
秋らしさが出てきます。
夕方になると
虫の声が聞こえたり、
日が暮れるのが
少し早くなったり、
雲の形が変わったり、
風が少し涼しくなったり。
「秋になりました!」
と突然季節が変わるのではなく、
自然の中には小さな秋のサインが
いくつも隠れています。
子供と歩くときにも、
「昨日より涼しいね」
「虫の声が聞こえるね」
「夏の雲と違うね」
そんな会話をしてみてください![]()
季節を知るというのは、
名前や知識を
覚えることだけではありません。
自分の目で見て、
耳で聞いて、
肌で感じること
も大切な学びです。
そして白露の頃は、
食卓にも少しずつ
秋がやってきます![]()
秋の味覚といえば、
梨やぶどう、栗、柿、
きのこ、鮭、サンマなど。
農林水産省でも、
これらは秋に旬を迎える
食材として紹介されています。
夏は冷たいものや
さっぱりしたものを
食べる機会が多かったご家庭も、
少しずつ温かい料理が
恋しくなる頃ですね。
きのこをたっぷり入れた
炊き込みご飯や、
鮭のホイル焼き、
さつまいものお味噌汁なども
秋を感じられる献立です。
おやつには梨やぶどうを
そのままいただくのもいいですね。
旬の食べ物は、
その季節においしくなり、
栄養も豊富になります。
「今日のご飯には
秋の食べ物がいくつあるかな?」
と探してみるのも楽しいですよ。
スーパーに子供と行ったら、
「夏によく見た食べ物と
何が変わったかな?」
と売り場を見てみるのも
おすすめです![]()
朝、葉っぱの上の露を見る。
夕方、虫の声を聞く。
スーパーで梨を見つける。
食卓で秋の味を楽しむ。
そんな毎日の中に、
子供の学びの種は
たくさんあります。
白露という
美しい言葉をきっかけに、
今年はぜひ親子で
「小さな秋探し」を
楽しんでみてくださいね。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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