七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は「鼻の日」です。
「8(は)」「7(な)」の語呂合わせから
制定された記念日です。
普段はあまり意識しない「鼻」。
私たちが毎日元気に過ごすために、
とても大切な働きをしています。
私たちは1日に約2万回も
呼吸をしているといわれています。
そのたびに鼻は、
ほこりや花粉、
細菌などをできるだけ体の中へ
入れないようにしてくれています。
さらに吸い込んだ空気を
体にちょうどよい温度や湿度に
整えてから肺へ送ってくれる、
とても優秀なフィルターでもあるのです。
もし鼻ではなく、
口だけで呼吸をしているとどうでしょう。
乾燥した空気や細菌が、
そのままのどへ入りやすくなり、
風邪をひきやすくなります。
そのため、子供の頃から
鼻呼吸を
意識することはとても大切です。
鼻呼吸は
健康だけではありません。
睡眠や集中力にも関係しています。
鼻づまりが続いていると、
夜ぐっすり眠れず、
朝からぼんやりしてしまいます。
「最近、朝なかなか起きられないな。」
「学校から帰るとすぐ疲れてしまうな。」
そんなときは鼻の調子も
気にかけてみてください。
子供がテレビを見ているときや、
宿題をしているとき。
お口がぽかんと
開いていることはありませんか?
最近は「お口ぽかん」
という言葉もよく聞くようになりました。
鼻が詰まっていると、
無意識に口呼吸に
なってしまうことがあります。
そんなときは、
「お鼻でスーッと息を吸ってみよう。」
と伝えてみてください![]()
毎日の小さな声かけが、
鼻呼吸の習慣につながっていきます。
そして鼻にはもう1つ
大切な働きがあります。
それは、
「香り」を感じることです。
焼きたてのパンの香り。
雨上がりの土の匂い。
夏祭りの屋台の香り。
秋になると漂ってくる金木犀の香り。
そんな香りを感じた瞬間、昔のことを
思い出したことはありませんか?
嗅覚は記憶や感情を
つかさどる脳と深くつながっているため、
香りによって思い出が
よみがえることがあるそうです。
子供たちにとっても、
季節の花の香りや、
自然の匂い、
お料理の香りを感じることは、
五感を育てる大切な経験になります。
スマホやゲームでは味わえない、
本物の自然とのふれあい。
それが子供の感性を
豊かに育ててくれますよ。
鼻の日をきっかけに、
親子で鼻の健康について話してみましょう。
外から帰ったら、
手洗いと一緒に鼻をやさしくかむ。
部屋が乾燥しすぎないように気をつける。
十分な睡眠をとる。
外へ出て季節の花や
木々の香りを感じてみる。
どれも今日から
始められることばかりです。
普段は当たり前すぎて、
その大切さに気づかない鼻。
でも、
呼吸を助け、
体を守り、
香りを届けてくれる、
私たちの大切なパートナーです。
ぜひ親子で、
「鼻ってすごい働きをしているんだね。」
そんな会話をしながら、
毎日元気に過ごせる体づくりに
つなげていきたいですね![]()
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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