七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は代表の辻本より、
11月の教室だよりから
お届けいたします![]()
前回のお話はこちらからご覧ください↓
さて先月、
最終弁論を終えて
君たちに宿題を出しました。
「君たちが裁判員やったら、
この年老いたロバに
どんな罰を与えるやろか
」
という宿題です。
どう![]()
みんな頭を悩ませて考えた![]()
「ロバには、
厳罰を与えてシッカリ
反省させなアカンから、
検察官の
懲役6年を支持します」
という人はいますか![]()
では
「ロバの
様々な事情を考えたら、
仲間たちの支えの中で
罪と向き合ったほうが
ええから、弁護人の
執行猶予を支持します」
という人は![]()
実はね、
この裁判の結論は出てないのよ![]()
どうしてかって![]()
![]()
この物語の目的は、
君たちに罪の量刑を
教えることにあるのではなく、
君たちに
「裁判とは
どういうものか」
「なぜ裁判が
必要なのか」
「検察官(検事)・
弁護人・裁判官・
裁判員の役割とは」
を知ってもらい
「それぞれの役割を
理解した上で
自分の考えを
まとめる経験」
をしてほしいから。
そして、
たくさんの仕事の中から、
「こんな
仕事もあるよ
」
と、1つでも
知ってもらいたかったからなの。
だから、
この「昔話法廷」では、
あえて量刑についての
結論は出さないの![]()
ホンマは時間に余裕があれば、
君たちひとりひとりの役割
(被告人・原告・
検察官・弁護人・
裁判官・裁判員)
を決めて、模擬裁判を
してみてほしいなぁ、
と思ってるんやけどね…。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
本を出版しました![]()
『中学受験』
と書いていますが、
この本を読めば
「中学生になるまでに
できていないと
困ること」
がわかります![]()
ぜひ参考にしてくださいね。
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