七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は代表の辻本から、
おたまじゃくしのお話を
お届けいたします![]()
「おたまじゃくしの
101ちゃん」
読みました![]()
じゃあ
「だるまちゃんと
てんぐちゃん」は![]()
どちらも絵本作家
「かこさとしさん」の
代表作ですね![]()
4人の子供たちが幼い頃、
そして今は大学生になった
孫たちが幼い頃、
せがまれてよく読みましたよ。
特に
「おたまじゃくしの
101ちゃん」は、
大のお気に入りでね![]()
おたまじゃくしの兄弟が、
みんなで仲良く力を合わせ、
お母さんおたまじゃくしを
助けるところなんか、
それこそ
息を呑むようにして、
聞き入っていましたねぇ。
そうなんですよ。
その「おたまじゃくし」
なんですけどね…。
実は「世紀の大発見」![]()
とまではとてもとても
いかないでしょうけどね![]()
「知ってる人は
知っている」
な〜んて
言われそうですからね。
でも、私にすれば、そう、
20数年ぶりに、
なんていうか、
パ〜ッと霧が晴れたというか、
ハッとヒラメイタ、というか…
絵本が現実に繋がった
瞬間だったんですよ![]()
我が家の、ヤンチャな
野生児さんの
お陰ですねぇ![]()
出戻り亀の
ロッキー君をはじめ、
トカゲ、ヤモリ、
カブトムシ、クワガタ、
名前のわからない
小さな魚2匹、
おたまじゃくし13匹、
その他、私が
まだ見ていない、
ナンカが
居そうですけどね…![]()
とまぁ以上が、
野生児さん
お気に入りの、現在
我が家の同居人![]()
というか、
同居生き物、
なんですよ![]()
で、話は
「おたまじゃくしの
101ちゃん」に
戻るわけですが…。
ご存知のように、
「おたまじゃくしは
カエル🐸の子」
ですからね![]()
だんだん
手や足が出てきて、
シッポが短くなって、
カエルらしく
なっていくんですよ。
まぁ私はもともと、
自慢じゃあ
あ〜りませんが、
虫や両生類、
爬虫類の類いは、
チョットというか、
スゴ〜クというか、
苦手なんですけどね![]()
でも、
おたまじゃくしから
カエルになっていく、
その様子に少々
興味を惹かれましてね。
毎日、
おたまじゃくしを
見てたんですよ。
そしたら、私にすれば
「世紀の
大発見」ですよ![]()
「おたまじゃくし」ってね、
みんなとっても仲良し![]()
だったんですよ。
皆さん、ご存知でした![]()
マサに
「おたまじゃくしの
101ちゃん」の
世界そのまま![]()
我が家の13匹が、
はたして兄弟や否や
は、
定かではないですけどね。
でもね、みんな、
とっても仲良し![]()
なんですよ![]()
いつも何匹かが、
重なり合うように、
寄り添って
暮らしているんですよ。
ザリガニのように、
共喰いなんか
しませんからね![]()
我が家の
「おたまじゃくしの
13ちゃん」を
眺めていると、
「……101ちゃん」を
思い出してね。
あ〜そうなんだ〜。
「かこさとし」さんて、
小さな頃は、きっと
我が家の孫と同じ、
「野生児さん」
だったんだ
と、
妙に合点しましたねぇ。
私とは、全く
違う世界観を持つ
我が家の
野生児さんですが、
なかなか興味深いですよ。
今更ながらですけどね、
彼から教えられることが、
「実にたくさんあるなぁ」と、
気付きましたね。
我が家の
「おたまじゃくしの
13ちゃん」は、と言えば、
カエルに成長した子もあり、
手や足が出た子もあり、
まだまだの子もあり、で、
人間の子供と同じですねぇ。
「みんな違って
みんないい」
金子みすゞ
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










