七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は代表の辻本から
6月の教室だよりの
お話をお届けいたします![]()
家族みんなでお話を
楽しんでくださいね![]()
今日は先月に続き、
2回目の「波瀾万丈![]()
へぇ〜![]()
信じられない〜![]()
でも、嘘じゃあない、
本当の話」の
主人公は、2012年に、
ノーベル医学
・生理学賞を
山中伸弥教授と
共同受賞した、
英国ケンブリッジ大学の
「ジョン・ガードン教授」ですよ。
山中伸弥教授との
共同受賞だったので、
覚えている人も
多いでしょうねぇ。
ところで、
「ノーベル賞を
受賞するような人」って、
どんな人だと思う![]()
勉強がとてもよくできた。
学生時代、成績が
すご〜くよかった。
生まれつき天才だった。
好奇心が強かった。
頭が特別よかった。
失敗しても
あきらめなかった。
等々、色々な意見が
ありそうですよね。
さて、それでは
「ジョン・ガードン教授」は
どうだったのでしょう![]()
勉強がとてもよくできた![]()
いいえ。
学生時代、
成績がすご〜くよかった![]()
いいえ。
生まれつき天才だった![]()
いいえ。
好奇心が強かった![]()
はい。
頭が特別よかった![]()
いいえ。
失敗しても
あきらめなかった![]()
はい。
ね、チョット驚き![]()
でしょ![]()
天才でも、
勉強が特別できたわけでも
ないんですよ![]()
実は「ガードン教授」は、
8歳の時に
知能検査(IQ検査)を
受けたそうです。
正確な数字は
公表されていないのですが、
一般的な見方でいうところの、
異常に低い数値だったとか。
その後、イートンスクールに
進学したものの、16歳のころ、
大好きな生物科目の成績が、
ナント、
250人中250位という、
最下位![]()
![]()
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「科学遅進児
(科学の学習進度が
遅い子ども)と
呼ばれていました。
生物の教師は、
ガードンの成績表に、
「科学者に
なりたがっているが、
いまの成績では
話にならない。
習う人と教える人、
ともに時間の浪費」と、
ひどい言葉で酷評![]()
ガードンは、仕方なく
「生物専攻」をあきらめ、
全く違う「古典文学」を
専攻に選んだそうです![]()
ところがところが、
ここがガードンの
スゴイところ。
あきらめないんですねぇ。
できなくっても、
失敗しても、
あきらめない
あきらめない![]()
ノーベル賞受賞者の
「ど根性」を発揮![]()
「挫折こそ
成功の父」と、
夢をあきらめず
「動物学専攻」に
途中変更したんですって。
その後、
オックスフォード
大学院生の
1962年に、
史上初めて
カエルの複製に成功し、
科学会をアッと
驚かせたそうですよ![]()
これが、体細胞を利用した
ips細胞研究の
礎石(そせき)になり、
2012年の
ノーベル賞受賞に
繋がるんですね![]()
ガードン教授は、
今でも16歳のころ
酷評された成績表を
額縁に入れて、
研究室の壁に
飾っているそうです。
なぜって![]()
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「実験がうまくいかない時ごとに、
この成績表を見ながら、
科学に才能がないという
先生の話が正しかったことを
実感するため」ですって。
そして、
「自分を絶望させた言葉が
成長の支えになった」と、
告白しました。
さて、2回目の
波瀾万丈![]()
へぇ〜![]()
信じられない〜![]()
でも、嘘じゃあない、
本当のお話は、
いかがでしたか![]()
君たちの心には、
何が残りましたか![]()
2人の「ノーベル賞
受賞者」の生き方。
「挫折こそ成功の父」
どうか、君たちの心に
響きますように![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました。





