七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は七夕ですね。
ご家庭で七夕にちなんだ
本を読んだり、短冊を書いたり、
楽しい七夕をお過ごしください![]()
七夕の日に、
笹や竹を飾るのは、
日本独自のようです。
天に向かってまっすぐ伸びる
力強さと生命力から、
精霊や神様が宿る
依り代と考えられていたそうです。
笹や竹に
五色の織り糸を
掛けたのが
七夕飾りの始まりと
言われているそうですが、
五色の糸が
絹の布にかわり、
江戸時代くらいには
一般庶民にも七夕が広まり、
笹や竹が家の前に
飾られるようになりました![]()
布は高価なので、
そのころから
紙になったようです。
七夕が
宮中行事だったころは、
カラドリの葉に、
たまった夜露で墨をすり、
梶の葉に和歌を書き、
笹や竹につるすことで
書道などの上達を願う
風習があったそうです![]()
この風習がもとになり、
手習いの盛んだった
江戸時代になると、
上達を祈り、短冊に願いを
書くようになったと言われています。
短冊の色は
『たなばたさま』の歌にも
出てきますが、
『五色の短冊』で、
五行をあらわしています。
赤は火で礼、
礼を大切にすること、
白は金で義、
義務を果たすこと、
青(緑)は木で仁、
他者を思いやること、
黄は土で信、
正直であること、
黒(紫)は水で智、
優れた知識、
知恵を持つことを
あらわしています![]()
短冊を書くときは、
願い事や祈りに
合った色に書くと、
より届きそうですね![]()
由来や五行のこと、
たなばたさまのうた等々、
家族みんなで話してみてくださいね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


