七田式アルファグループ、

講師のAIです。

 

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

今日は毎月の教室だよりから、

代表の辻本のお話を

お届けいたしますウインク

 

 

卒業生や中高生に向けての

お話ですので、ぜひ親子で

ご覧いただき、内容について

お話してくださいね。

 

 

 

 

 

辻本先生の、毎朝の大切な

日課ってな〜んだ?

 


はい、その1つは、朝、

新聞を隅々まで読むことですよ。

 


気になる番組にチェックを入れたり、

心に響いた記事を切り抜いたり。


今朝(11/12)も、鉛筆とハサミを横に、

新聞に目を通していました。


ピコ〜ン!

 


右脳からのお知らせですよ〜。
1つの記事が目にとまりました。


「1つの英断

歴史を変えるとき」


どうやら、ラグビーの記事のようです。

 


ここのところ、ラグビーWカップ

日本大会での日本勢の

素晴らしい活躍が、

話題になっていましたからねぇ。


読み進めるうちに、

うん、いいよね〜。

 


この記事、みんなに

読んでほしいな〜

って思いました。


徳増浩司さん
ラグビーWカップ

2019組織委員会の

事務総長特別補佐

務めた人のお話です。


現在66歳になる徳増さんは、

24歳のとき、大阪の

花園ラグビー場

ウェールズの試合を見て、

そのすごさに驚き、

この国にどうしても1度

行ってみたいと思ったんですって。


そして、1年がかりでアルバイトをして、

貯めたお金を握りしめて、

とうとう憧れの地、イギリス南西部の

ウェールズに行くことができたのね。


そしてこの1つの英断から、

様々な奇跡のような

出会いが起こります。


「家、部屋、庭の掃除をしてくれたら、

ただで部屋を貸します」

というおばさんとの出会い。


中学生のラグビーの

練習風景の写真を

撮っている時に出会い、

「ラグビーを学びたいのなら、

最高の所に連れて

行ってあげるよ」

と、近くの教育大学に

連れて行ってくれた人。


そして、

「教科書を日本語に

翻訳してくれたら、

講義の聴講を許可するよ」

と言ってくれた、日本の体育に

興味がある教育大学の学長さん。


その後、ラグビーチームへの

参加も認められて、タックルが

うまかったことから、

「神風コウジ」

呼ばれるまでになったんですって。


チョット2週間のつもりが、

様々な人々との出会いにより、

結局、2年間

過ごすことになったそうです。


そして帰国後、ウェールズ

学んだことを活かし、

茗渓(めいけい)学園

高校ラグビー部を、

日本一に導きました。


「あのとき、花園の試合を

見ていなかったら…。


あのとき、ウェールズ行きを

決断しなかったら…。

 

ウェールズでの2年間が

なかったら、Wカップの招致活動に

関わることもなかった。」


それはすなわち、Wカップの

日本開催もなかった

ということかもしれない。


1つの英断のもたらした

幸運の連鎖が、いま、

日本を変えようとしている」


記事は、最後にそう結んでいました。


ステキですねぇ。


1人の若者の、好奇心が、

熱い思いが、たぐり寄せた

Wカップだったんですね。


さて、いかがでしたか?
このお話は、あなたの心に、

響いたでしょうか?

 

 

 

 

生きていると決断する場面

何度も何度も訪れます。

 

 

その都度、きちんと考え

ベストな選択ができるといいですね。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。