七田式アルファグループ、

講師のAIです。

 

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

今日は代表の辻本から、

子供たちへのメッセージです。

 

 

ぜひ親子でご覧になって、

たくさん話してくださいね。

 

 

 

 

 

新元号が「令和」となり、

2カ月が過ぎました。

 

 

「令和」という呼び名にも、

そろそろ慣れてきたころでしょうか…。

 


お札の肖像も、

令和6年をめどに

刷新されることになりましたね。

 


一万円札は、福沢諭吉から

渋沢栄一に、五千円札は、

樋口一葉から津田梅子

千円札は、野口英世から

北里柴三郎に。

 

 

一万円札は経済、五千円札は教育

そして千円札は医学と、

それぞれの分野で

功績を残した偉人です。

 

 

さて、そこで君たちに質問です。

 


新たな新紙幣の顔となる、

三人の偉人の功績を知っていますか?

 


例えば、新一万円札の顔となる

渋沢栄一が、

「日本資本主義の父」

と呼ばれていること。

 

道徳経済合一説

(利益を求める経済の中にも

道徳が必要)」を唱えていたこと。

 

500にも上る企業を

創設していること等々。

 


では、津田梅子

北里柴三郎の功績は?

 


北里柴三郎の伝記は、

ほとんどの人が読んでるよね。

 


「ペスト菌」を発見

「日本細菌学の父」

と呼ばれているのも、

知ってるよね。

 


津田梅子は、

「女子教育の

先駆者」であり、

「津田塾大学」の

創始者である、と、

ここまではほとんどの人が

知ってると思うけど…。

 


では、彼女がわずか

6歳で親元を離れ、

岩倉遣欧使節団とともに

アメリカへ行ったことは、知ってた?

 

 


実は3年ほど前、青森県に

行く機会がありました。

 


青森県の三沢基地の近くに、

青森屋というリゾートホテルが

あるのですが、その近くを

散歩していた時、偶然見つけました。

 


その敷地の中に、

「旧渋沢邸」

あったのです。

 


それから「渋沢栄一」

足跡が気になり、

伝記を読んだり、

資料を読んだりして学びました。

 

 

この偶然からの出会いは、

辻本先生の「志」

更に深めてくれた、

大きな出会いとなりました。

 

 

偉人の伝記には
さまざまな感動があります。

さまざまな出会いがあります。
さまざまな志(夢)があります。

 

 

アメリカに興味深い、

こんなデータがありました。

 


80歳以上の人

(君たちのひいおじいさん、

ひいおばあさんくらいかな?)を対象に、

「人生で最も後悔

していることは何ですか?」


70%の人が同じ答えだったそうです。

 

 

 

「チャレンジ

しなかったこと」

 

 

 

君たちならどう答えますか?

 

 

偉人の伝記を読もう。

偉人の伝記に学ぼう。
そこに、君たちの夢が、

そこに、君たちの志が眠っている。


 

偉人の伝記を読もう。

偉人の伝記に学ぼう。

そしてチャレンジしよう。

君たちの夢に、志に。
 

 

 

 渋沢栄一の言葉

 

「夢(志)なき者は理想なし。

理想なき者は信念なし。

信念なき者は計画なし。

計画なき者は実行なし。

実行なき者は成果なし。

成果なき者は幸福なし。

ゆえに幸福を求むる者は、

夢(志)なかるべからず。」

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。