七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今日は代表の辻本から、
先日のお話の続きを
お話させていただきます![]()
今年初めて浅草寺に
参拝したのも何かのご縁かと、
チョット調べてみました。
浅草寺の起源は、
628年に漁師の兄弟が
川で仏像(観世音菩薩)を見つけ、
それを土師中知(はじのなかとも)
という人物が自宅に祀ったのが
始まりだそうです。
その頃、空に金の龍が現れ、
観世音菩薩が祀られたことを
大層喜んだという伝説があり、
そこから、別名「金龍山」とも
呼ばれるようになったとか…。
以来、源頼朝や足利尊氏、
徳川幕府の祈願寺となりました。
徳川家康は、天下分け目の
関ヶ原の戦いの前に参拝し、
そのご利益あり、と喜んだそうですよ。
また宝蔵門には「元版一切経
(げんばんいっさいきょう)」という、
なんと全5428巻もの浅草寺の寺宝が
納められているんですって。
5428巻ですよ〜
ヒェ〜〜
サッカーの大迫選手じゃないけれど、
これこそ、
「半端ないって〜
️」
これは、医学、宗教哲学、
建築学、薬学、天文学、
数学、と、ありとあらゆる分野の
仏教における解説書で、
仏教の総合大百科辞典と
言われているんだとか。
こんな、超半端ないすごいもの、
誰が奉納したのでしょうか![]()
実は実は、源頼朝の正妻北条政子が、
息子の供養のために
奉納したと言われています。
さすが「尼将軍」と呼ばれる
所以ですね。(ナットクナットク)
とこんな具合に、初、浅草寺参りは、
知らなかったことをたくさん学ぶ、
「半端ない経験」になりました。
そうそう、最後に
「半端ないって〜のお知らせ」を1つ。
「四万六千日(しまんろくせんにち)」
ってご存知ですか![]()
観世音菩薩の功徳は、
鎌倉時代から伝えられている
とおりですが、何と何と、
一日参詣すると、
四万六千日参詣したのと
同じ功徳が得られる
「功徳日」があるんですって。
それが、毎年7/9と7/10で、
「四万六千日」と呼ばれ、
この日も初詣と同じか
それ以上に大賑わいだそうですよ。
いいですね〜
一日で四万六千日分の
功徳があるなんて…
一度行ってみたいものですね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


