七田式アルファグループ、

講師のAIです。

 

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

今日は代表の辻本から、

ノーベル賞について

お話をさせていただきますウインク

 

 

 

 

 

「本庶佑教授ノーベル賞受賞 」

に思うこと



今日、ノーベル賞授賞式についての

記事を読んで、なるほど、と

納得したことがありました。


実は先日、アラブ首長国連邦の

ドバイに行きました。

 


かねがね、ドバイの発展ぶりや

大学に関する情報に興味があったこと、

そして、七田式のドバイ教室が

来年開講される、ということもあり、

後学の為にもと、出かけました。


実際に目にしたドバイは、

高層ビルが立ち並ぶだけではなく、

日本と同じかそれ以上に

美しい街並みでした。


どこに行ってもゴミひとつなく、

日本人に好感度の高い

ヨーロッパ諸国よりも、

むしろ清潔なくらいでした。


ドバイに行く、と言うと、

危ないからやめた方がいい

などと言う人もいましたが、

なんのなんの。

 

 

治安の良さは日本以上かも…。

 

メトロ(地下鉄)の駅は明るく、

それぞれの駅に意味があります。

 

 

例えば海に近い駅は、

駅全体を海を象徴する

ブルーで表現しています。

 

 

赤で表現された駅もありました。

 


一言で言えば、駅でさえ、

思わず写真を撮りたくなるほど

芸術的な感性が溢れているのです。


もちろん治安も良く、

夜間一人でメトロに乗っても、

何の問題もありませんでしたよ。


むしろ身振り手振りで

質問する私に、親切に

降りる駅を教えてくれたり…。


しかも驚くことに、メトロ(地下鉄)は

自動運転で、運転手さんも

車掌さんもいません。

 


全てコンピューター制御です。

 

最近日本で問題になっている、

線路への転落事故も皆無。

 

 

なぜなら、どの駅にも

転落防止装置が

設置されているんですね。

(日本でも転落防止装置が

少しずつ増えてきましたが、

まだまだですね)



「地下鉄を見ると、

その国の民度が分かる」

 


まぁこれは私の持論ですが…。




ここまで、ノーベル賞と

何の関係があるの?

と思われるかも知れませんが、

実はここからが本題なのです。


私も、ドバイについては

認識不足だったのですが、

ドバイは多民族国家で、

80%位が移民だそうです。


インドからの移民が1番多く、

パキスタン、フィリピン、

バングラデシュ、スリランカなどの

アジア人が移民人口の、

およそ85%をしめています。



今、安倍政権で問題になっている

「移民政策」ですが、ここ、

ドバイでは非常に上手く

行われているのですね。



それと同様、本庶教授の研究室

(本庶研)も、外国人研究者が

全体の半数以上を占める、

他国籍集団だそうです。


本庶教授が席を置く京大では、

外国人研究者が半数以上を

占める研究室が数多くある。


日本人が1人だけで

他は全員外国人、

という研究室も珍しくない。

 


外国人研究者は、今では

研究を進める上で欠かせない

パートナーだ、とのコメントが

非常に印象的でした。


ドバイを知り、

(偉そうに言ってますが、

まだ少しわかっただけです。

 

これからもっともっと

学びたいと思っています。)

本庶研のコメントを読み、

思うこと…。





多様性と国際的環境が、

豊かな発想を生み出す。


自分が考える以上に

世界は進化している。

 


自分が考える以上に

子供たちの未来は変化する。



「井の中の蛙大海を知らず」

の子育ては、世界では通用しない。

 

ますます、

「七田式世界標準の教育」

が求められるアップ



みなさ~ん、これからも

一緒に頑張りましょう~クラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。