七田式アルファグループ、

講師のAIです。

 

 

 

 

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

今日は代表の辻本からのお話を

ご紹介させていただきます!

 

 

 

 

子供の選書に寄り添う




 

先日、林浩子さん

(国立音楽大教授)の

ステキな記事が目にとまりました音譜
 

 

 

 

 

 

おじいさんと4、5歳の男の子の

図書館でのやりとりの話です。







「今日は5冊な」

とおじいさんが男の子に言いました。

 

 

 

 

 

 

しばらくして、

それぞれが選んだ

閲覧席のテーブルの上に

別々に重ねて置いてから、

2人はジャンケンをして、

勝った方の選んだから

交互に読み始めたそうです。
 

 

 

 

 

 

男の子は、昆虫の本と図鑑、

おじいさんは月の本、昔話、物語、

絵本と様々なジャンルのものを。

 

 

 

 

 

 

男の子が得意そうに

昆虫の名前や生態を説明する度に、

おじいさんは

「ほぉ〜」

と驚いて見せたり、

新たな情報を伝えたり…。

 

 

 

 


 

一方おじいさんが読み聞かせを始めると、

男の子はじっと聞き入っていたそうです。





 

お互いのを読み終えて、

「おじいちゃんの絵本も

面白かった!!!

 

 

️次は10冊、ううん、

100冊だよアップ️」

 

 

 

 


「え〜100冊かよ〜」

 

 

 

 


という楽しげな会話に

思わず微笑んでしまいましたチュー

と、締めくくられていました。








「本こそ命」

の私も孫が幼い頃、

よく図書館に連れて行きました。

 

 

 

 

 


(今でも図書館通いは

私の日課の1つですがチュー)

 

 

 

 

 

 


孫たちが選ぶから、

それぞれの子の興味

嗜好を読み取ることができ、

とても興味深いものでした。
 

 

 

 

 

 

でも、孫たちが選ぶは、

やはり同じような傾向のもの。
 

 

 

 

 

 

「これ読むといいね。

 

 

これは今の時期絶対に

読んでほしいな」

と思っても、けんもほろろに

「それいらない〜」

ということも度々ありました。






そこで奥の手、

「私が読みたいの」

ということにして

紛れ込ませたりしましたね照れ

 

 

 





「お互いの選んだ本を

読みっこする」なんて〜。

 

 

 

 

 

 

気がつかなかった〜。
な〜んてステキな方法ドキドキ

️もっと早く知りたかった…。
皆さま、ぜひぜひお試し下さいね!!

 

 

 

 

 

 

とはいえ孫たちは、

図書館通いのお陰でしょうか、

「本がだ〜い好き好き」

な子に成長しましたドキドキ
 

 

 

 

 

 

 

ただ1つ困ったことといえば、

今は図書館よりも、

すぐ一緒に本屋さん

行きたがること。

 


 

 

 

 

あのがほしい、

このは読まなきゃ…。

 

 

 

 

 

あ〜あ、孫たちの成長のためなら

「エーンヤコーリャ〜」





 

とはいうものの、祖母のお財布も、

結構ツライツライガーン

 

 

 

 

 

 

 

本好きになると本当に

世界が大きく広がります。

 

 

 

 

 

 

ぜひの読みっこ、

ためしてみてくださいねチュー

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。