フランスのムッシュドミニク、
永井先生の旅に参加させて頂いています。
11日は、Murcia地方の蒸留所、IT管理が進んでいる香料会社へ。
香料会社では、ヘルメットをかぶり撮影は、NG。
ツアーでは、決して入れないような所を案内して頂き貴重な体験をさせて頂く。
私達の手に届くまで、
色々な方法があるのだな、、、と感じる。
アロマセラピストとして使うもの、
香りとして使うもの
自分がどんな成分の物を使用しているか、
何故これが良いのか?
裏付けができる物を
良く考えて使用していかなければいけない。
自然の中にいると、元気になる。
日本にいるときに比べ、良く眠れ、食事も美味しい。
こんな、雄大な所で採れる植物でアロママッサージをすれば、元気になるなぁ、、、と思う。
でも、注意しなければいけない。
世界は広い。
何が含まれているのか、成分を分析して頂き、裏付けが大変重要(成分表、外部委託の証明書など)かと思う。
そして、適量を安全に使用する事がセラピストとしての役目だと実感する。
海外にくると、自分の無力さを実感するが、
クライアントの方に私が出来る事はしっかりやりたいと思う。
国際アロマセラピスト連盟 正会員
わたなべ












