今回は大学5回生岡戸が担当します。
自己紹介をさらっとしますと、東京外国語大学の5回生で、専攻は英語、出身は東京、趣味はお菓子作りです。
まず初めに、ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。楽しみにしてくれていた(いるかな?)方々、また運営をしてくれているALPHAの広報班の方々、ごめんなさい。
ところで今日はクリスマスイブですね!みなさんはいかがお過ごしですか?
七面鳥食べたいですねえ、でもまぁ僕はチキンライスがいいな(伝われ!)
と、チキンライスすら食べてなく、バイト中の岡戸がお送りします。古い個人経営のお店で働いてるのですが、クリスマスとはほど遠い存在であるお店なのでめちゃめちゃひまです。
ごめんなさい話が右往左往しました!本題にはいりますね
今回は、私たち学生NGO ALPHAが2019年8月に2週間かけて実施した「夏ワーク」について、私の感想やら思いやらを書いていきます。よければ読んでください!
フィリピンのパナイ島、イロイロにあるプグハナンという村にて、小学校教室1教室の建設活動と、小学生に対する授業をしてきました(詳しくは当団体のHPやFacebookを参照ください)
初めて僕がプグハナン村に訪れた2015年、ALPHAとしては3回目の訪問でした。
そして今回、2019年8月の訪問は僕にとっては7回目であり、ALPHAとしては11回目です。
僕自身のはじめてのプグハナン村への訪問と今回の訪問、目に見えて変わったものは沢山あると思います。
今回はその中でも2つのことに焦点をあててお伝えできればと思います。
一つ目は、更地だったところに小学校ができたということです!
はじめは、平屋が草地にいくつか並んでおり、どうみても小学校には見えませんでした。こどもたちもその教室は使っておらず、「小学校教室の建設活動」という活動自体に意味を見出せませんでした。
しかし、現在は10教室がそこに並んでいます。誰がどうみても小学校です。
こどもたちが屋根の下勉強をしており、外で元気よく遊んでいます。
活動を続けてよかったと、思える瞬間です。
もう一つは、村の人々との絆が築かれたということです。
僕がはじめて村を訪れたとき、数人の子供が集まってきて、数人の村人たちが親切にしてくれて、数人の先生たちが応援してくれました。その経験がはじめてだった僕は、素直に嬉しかったです。
しかし、今回村を訪れたとき、大勢の子供たちが駆け寄り僕たちの名前を呼び、沢山の村の方達が親切にしてくれて、本当の家族のように接してくれて、全先生が僕たちの活動を応援してくれました。
週末にはお仕事がおやすみのお父さんお母さんたち、そして村のちょっとヤンチャなお兄さんたちが建設活動を手伝ってくれます。
建設活動も私たちが「してあげる」という一方通行ではなく、「協力してやり遂げる」ものになりました。
これは、団体と村との絆が深まった何よりの証拠だと思います。また、(上から目線のような表現になりますが)支援という形ではなく、村の人たちが自分たちの手で前に進んでいるんだという実感が持てます。
この団体に入って、少しではありますが村の変化に携われたこと、大好きな村のこどもやおじさんおばさんと出会えたこと。それらが僕の大切な財産になったと思います。
僕たちの活動が続けられるのは、なによりも支援してくれる方達がいるからこそだと思います。そして団体を立ち上げてくれた代表理事、また自分を支えてくれるメンバーたちのおかげだと思います。
みなさまどうもありがとうございます!
文章を書くことがあまり得意でなく、自分で思ってることが書き表せないのですが、何が言いたいかザックリいうと、、、
めちゃめちゃ楽しくて、めちゃめちゃ幸せな気持ちになって、めちゃくちゃ愛感じる場所だってことです!!!
まとまりのない文章ですが、この辺で締め括りたいと思います。
最後に、プグハナンでの写真をどうぞっ!!
次は1年間ALPHAの学生代表を勤め上げた、頼れる(元)代表・山岡が書きます!
お楽しみに!!
ではまたっ✌️



