こんにちは!17期ワークショップ班のりゅうせいです!
4月に入り新学年が始まるなあと思うとともに、もう大学生になってから2年も過ぎたのか!と時の流れが速いことに最近は驚かされているこの頃です。何事にも始まりがあれば終わりが来ることは当たり前ですが、そんな終わりが来てほしくないなと思ったのが1年ぶりとなる今回のワークでした。
今回のワークは、前回とは全く異なり、渡航前から低学年WSのリーダーだったり、運動会のリーダーだったり、幹部代だったりと全く心の持ちようが違いました。
そんな責任感を持って臨んだ今回のワーク!一番印象に残っているのはホームステイで過ごした日々でした。なんだよ。WSでもなく、運動会でもないのかよ、と思った方は多いと思います。すいません。もちろん、WSや運動会もめちゃくちゃ楽しかったです。でも、自分がリーダーとしていろんな人を動かして、まとめて、ちゃんとWSや運動会を運行できたかと言われるとすこし自信がなかったのである。はずかしい![]()
そうした反省もあってホームステイが一番印象に残っています。今回のホームステイ先はなんと建設地であるブントクの先生のお家!先生はものすごいおしゃべりでめっちゃジョークを言ってくる面白い先生でした。そんな家族のお家で過ごした10日間はかけがえのないものでした。夜遅くまで語りあった日もあれば、洗濯物の畳み方が違うと洗濯物の畳み方講座が始まったり、日焼けを少しでも和らげる?ためにキンキンに冷えた氷水に顔を突っ込まされたり、挙げるとキリがないほど充実した日々でした。
優劣つけがたいほど数ある思い出の中でも一番印象的なことはやっぱりサンデーホムステイ!
家族と一緒に過ごす1日。スタートはまさかの洗濯。昔話かと言わんばかりの真面目な顔で「川へ洗濯へ行くよ」と言う。「本当に川へ洗濯にいくのか」と2回ほど聞き返した。苦笑いしながら「ほんとに行く」という。始まりはマジかとおもったがいざ川で洗濯が始まると案外楽しい。そのあと、川で遊んで、車で市の中心部へ向かった。そこでご飯をたべ、BBQの肉を買って帰って談笑。そんなありふれた日々がほんとに楽しくてこのまま続けばいいのにとこころのそこから思った。
この写真は家族とLOOBメンバーととった写真です!!
ここで同期のさよからの質問に答えていきたいと思います!
さよからの質問は
「2回目のワークで、考えさせられたことはあった??」
ということですが、今回のマニラ観光ではマニラ観光では、「歴史を学ぶ」ことが多く、かなり考えさせられました。過去に日本がフィリピンに対して行った残虐な事実というのは変わらない。そんな中現地のフィリピン人は日本人を受け入れ、フレンドリーにはなしかけてくれたり、親近感を持たせてくれているように感じた。でも、過去は忘れ去られがちだけど、日本人はそういった事実があったということはしっかり知っておくべきだと思った。
最後に今回の建設リーダーであるしおんに質問です!
「今回のワークで一番印象に残っていることは??」
建設リーダーとしてALPHAメンバーを指揮してくれたり、周りの人たちの体調を気にしてくれたり、完璧な、いや完璧すぎるしおん。そんなしおんが今回のワークで何が一番印象に残っているのか気になります。なのでこの質問にしました!
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
次のブログもお楽しみに。



