暖かな5月の日曜日、柔整・鍼灸の第1期卒業生のための卒後研修(第1回目)が開催されました。![]()
アルファで学んだ3年間、全員受験で挑んだ国試を98.3%(全国平均:はり師72.8%,きゅう師70.0%)という素晴らしい結果で応えてくれた優秀な1期生でした。
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卒後たった2ヶ月しか経っていないのに、皆すでに臨床家の顔つきになっていたことに驚くとともに、学生時代以上に学ぶことへの真剣さが増しているような眼差しに、無量の喜びがこみ上げた研修会となりました。

鍼灸の第1回研修内容は、はりきゅう学科専任教員 正木基之より「腰痛」に対する中医学的アプローチ法と、根性坐骨神経痛にしての『傍神経刺』などを、座学と実技を織り交ぜながら講義実演いたしました。皆楽しく学んでもらえましたか?![]()

腰痛は鍼灸の現場で出会う最も多い疾患のひとつです。ぜひこの研修で学んだことを活かし、多くの患者さんに笑顔を与えることのできる治療家になって欲しいと願っています。
アルファ卒業生の皆さん。卒後研修第2回目も楽しみにしていてくださいね。![]()
熱心に指導しているはりきゅう学科専任教員 正木基之![]()
学生時代以上に学ぶことへの真剣さが増しているような卒業生
柔道整復学科の卒後教育の様子
多くの患者さんに笑顔を与えることのできる治療家になって欲しい~![]()