赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -197ページ目

東京コンクール・デレガンス2010 @ お台場潮風公園

今年で3回目の「東京コンクール・デレガンス」


今回はお台場にある「潮風公園」に舞台を変えて昨年の六本木ヒルズ内から、オープンエアーのロケーションに!


私的にはすばらしい車を屋外で見れるなんてやっぱり希少な体験であるし、潮風公園ってなかなか景色も良いこともあり撮影によく使われるんです。



日本国内でコンクールをすると、ジャッジメントの基準は?とか、知り合いの車がポイントが高いの?とかいろいろな意見があり、この「東京コンクール・デレガンス」が始まった3年前はどうなることかと気になって(大きなお世話です)いましたが・・・


今年は新しい試みも多いようなので、より一層面白いイベントになっていくことでしょう。



写真はイギリスでのコンクールのチェックの風景です。


その車(年代)のスペシャリストがチェックシートを手に車のオーナー氏といろいろ確認するんです。



赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」



「ここの部品はオリジナルじゃ無いね」


とか


「ここはこうゆう風になっていないと・・・」


などなど



赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」



数人で車を取り囲みながら結構な時間をかけて1台1台チェックしていました。



赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」



行われたのはこんな所です。



赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」



このようなすばらしい所で行われると、コンクールに出てくる車もいつも以上によく見えるほどすばらしいロケーションの所です。



毎年春に行われる「アストンマーティン オーナーズクラブ スプリングコンコース」でした。



「古い車を大切にする」


簡単なように聞こえるけれど、本当に時間と気持ちとお金のかかる大変なことなんです。


でも、誰かがしないとその車の歴史がなくなってしまうんです。



とても大事なことのお手伝いをするのも私の仕事です。