ASTON MARTIN V8 Vantage RSW 7L !
アストンマーティンのチューニングブランドとしては世界的に有名なブランド「RSW」が製作した「V8ヴァンテージ 7L」です!
エンジンはNAで5340ccを7000ccまでボアアップ。
燃料の供給はオリジナルのウェーバー48からオリジナルのインジェクションシステムへ変更されています。
もちろんクラッチもフライホイールからハイパワーに対応の物に交換され、サスペンションもオリジナルのビルシュタインが強化されたスプリングとセットされています。
ブレーキは大型のローターに変更され、ブレンボの大型4ポットキャリパーへ変更されています。
外見をオリジナルに保つためには、16インチのホイールに収まるブレーキセットでなければならないため、このサイズが選ばれたようです。
大まかこのようなチューニングカーですが、エンジンをチューニングした際に発行されたシートで明らかにされたこのエンジンのパワーは「約550ps!」
エンジンベンチでの計測結果ですので、実際タイヤで計測すると10%以上はロスするだろうとの見解の中・・・
まずは4速全開でメーター読み6000rpmまで踏んでいったのですが、思うような数値では全くなかったので5速で計りなおすことに。
エンジンはもっと吹けようとするのでデスビから回転を取り、しっかり6000rpmまで(500rpmもドロップしていました)回すと・・・
結果はこんな感じでした。
エンジンを組んでからほとんどメンテナンスをしていない状態での計測に、オーナー様も数値で見て新たに手を入れないといけないことがお分かりいただけたと思います。
チューニングカーは、しっかりとしたチューニングされた部分のメンテナンスが必要です。
そんなアストンマーティンにも十分対応しておりますので是非ご相談ください。
No ASTON MARTIN No Life !

