赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -165ページ目

ASTON MARTIN V8 vantage N420 デヴュー!

六本木ヒルズ内で行われた「ASTON MARTIN V8 vantage N420」のレセプションに行ってきました!


現行モデルの「V8ヴァンテージ」をよりスポーティーに仕上げた限定モデルがこの「V8ヴァンテージN420」です。


エンジンパワーも420psに若干チューニングされ、サスペンションとエキゾースト、インテリアを中心にモディファイされたとの説明がありました。


最近のアストンマーティンは限定車が多くて覚え切れません。


つい先日も、デヴューしたばかりの「ラピード」の限定車が発表されていましたし、この「V8ヴァンテージ」については既に何回か限定車の発表があったように記憶してます。


共通ボディの「V12ヴァンテージ」でさえも確か2000台の限定生産車両だったと思いました。


2000台も作れば90年代までのアストンマーティンから見れば「一番造ったモデル」と言う扱いになるところでしょう。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


隣に並んでいるレーシングカー「V8 vantage N24」については後ほど・・・


カーボンブラックのボディはよりスパルタンな印象です。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


ヴュッフェスタイルのレストランを使ってのレセプションで、招待されている人もとても少なく50人ほどでしょうか。


そんなところがアストンマーティンのいいところ。


「誰でも見にこれますよ!」


っていう感じではないんです。


アストンマーティン・ラゴンダ・アジアパシュフィックの方からの車両の説明のあと歓談に。


私的な感想はというと、ポルシェで言う「GT3」的なポジショニングになるのでは。(もう少しおとなしいか?)


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


エンジンはスタンダードの物と同じとの事。


エキゾーストは専用にチューニングされてとてもレーシーな味付けがされているらしいが、ここではエンジンをかけてもらえませんでした(ダメだとは思っていましたが・・・)

赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


しっかりと町乗りを考えたサスペンションではあるものの、それまでの物より十分スポーティに味付けされたサスペンションと専用ホイールで外見の印象は結構スパルタンです。


ブレーキはスリットローターではあるものの、カーボンではなく通常のローターを使用。


でも、これで十分でしょ!


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


随所にカーボンパーツが新しく奢られて私的には◎!


専用シートも確かカーボンだったりとかで、通常モデルより「27kg」の軽量化を図ったと言ってました。


-27kgはどの位効果があるかは分かりませんが、軽量化を図るならもっとできる要素はたくさんあったのでそんなところがアストンマーティンなんだなぁ・・・


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」



赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」

「N400」から「N420」へ!


アストンマーティンとしてはV8ヴァンテージが一番売れて欲しいモデルなんだとか。


アストンマーティンはV8ヴァンテージでレースもしているんです。



隣に並んでいる白いのがGT4クラスのレーシングカーです。


同じボディを持つこの2台


見比べるととても興味深い・・・