赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -164ページ目

ASTON MARTIN V8 vantage N24 GT4

この日の為に外国から持ってきたのがこれ!


「アストンマーティン V8ヴァンテージ N24 GT4」


シンガポール、香港などでレースをしている車両で、今回富士スピードウェイで行われる予定だった「スーパーGT」のプログラム内でレースをするために日本に持ち込んだんだとか!


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


「GT4」カテゴリーのこのヴァンテージは改造個所のほとんどないノーマルに近いレギュレーションのクラス。


でも車高がここまで低くなるとグッとレーシーに見える。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


フロントガラス以外はアクリルになっているので、開閉部分はすごーく軽い!


ボディラインも基本的にオリジナルなのでパット見はレーシングカーっぽくないんですが・・・


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


隣に並んだ「N420」と比べるとやっぱりレーシー!


ノーマルは限定車であってもジェントルな雰囲気が漂うのはアストンマーティンだから?


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


室内もオリジナルのダッシュボードは使っているものの、カーボンで整形されてスイッチ類も必要最低限のもの以外はない!


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


室内に張り巡らされているロールゲージはこんな感じに!


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


ロールゲージの取り回しの複雑さにビックリ!


乗り降りにはハンドルを外してから乗り込む感じ。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


メーター類はオリジナルが付いているものの、必用なのはタコメーターだけ?


ハンドル中央にはラップカウンター的なものが付いてました。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


座ってみると・・・


思ったよりゆったりとしたコクピットにビックリ!


まぁ レーシングカーといっても基本的にオリジナルボディなんだから室内まで大きく変わることなんてないんですが、シートポジションも含めて運転しやすそうです。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


先週の豪雨で富士スピードウェイのある静岡県御殿場市小山町は凄い被害にあって現在復旧工事の真っ最中だとか。


そのため、週末行われる予定だったレースも中止になり、この車両もレースはせずに次はシンガポールに行くんだとか(確か大阪に行ってからだっけ?)


金曜日のテスト日に富士を走ったドライバーと話しをする機会があり、「このクルマはどんな感じなの」って聞いたら・・・


「今は凄く乗りやすいクルマだけれど、それまで十分なテストを繰り返し行った」


「富士で速く走るにはもう少し改善が必要だが、1分47秒くらいでは走れるだろう」


なんて言ってました。