赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -121ページ目

ASTON MARTIN V8 Vantage RSW 7L

「メルセデスベンツ」には「AMG」


「ポルシェ」には「ルーフ」


などなど


いろんなメーカーがベース車両をチューニングをしてその車のポテンシャルを高めていますが・・・


アストンマーティンと言えばここ!


「RSW」 リチャード スチュワート ウイリアムズ


社長の名前がそのまま社名になったこの会社、専門なのは1989年までのV8キャブレターモデルをチューニングしてNAエンジンで550psもたたき出すと言うスペシャルファクトリーです。


エンジンを中心にチューニングするこのファクトリーは、イギリスのアストンマーティンオーナーからは憧れのブランドなんだとか。


正直、町の工場で作業するより数段高額なレバーレートになるものの、ここでメンテナンスしていると言うことと、ここでしか診ることのできない車両を所有するというステータスはイギリス国内だけではありません。


エンジンは1基ずつこうやって専用ベンチにて慣らし&テストされてから車両に搭載されます。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


分かりにくいですがこれが日本に来ている車両のスペックシートです!


550ps弱は出ているエンジンです!


現行最強スペックのアストンマーティンDBSが確か520psなので、実測でそれよりはパワーは出ているんです。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」

そんな「RSW」製のアストンマーティンは日本に2台(フルスペック)あります。


その1台がこれ!


外見こそフルストック状態ですが、そのエンジンはNA(ターボなどは無く)7Lで550psもあるのでじゃじゃ馬度合いは相当なもの。


現代の車ではないので、トラクションコントロール無し、ABSも無し、その他人間の目耳手足以外のセンサーまったく無しの化石のような車です。


でも、そこが男っぽくて大好き!


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」

現行モデルのアストンマーティンもいいですが、やっぱり私はこのモデルが一番!


一番走って楽しいアストンマーティンではないでしょうか。

ただし・・・


コンディションには天地の差があるので、購入を考えている方は一度ご相談いただくといいと思います。



No ASTON MARTIN No Life!