ASTON MARTIN V8 Vantage RSW 7L
「メルセデスベンツ」には「AMG」
「ポルシェ」には「ルーフ」
などなど
いろんなメーカーがベース車両をチューニングをしてその車のポテンシャルを高めていますが・・・
アストンマーティンと言えばここ!
「RSW」 リチャード スチュワート ウイリアムズ
社長の名前がそのまま社名になったこの会社、専門なのは1989年までのV8キャブレターモデルをチューニングしてNAエンジンで550psもたたき出すと言うスペシャルファクトリーです。
エンジンを中心にチューニングするこのファクトリーは、イギリスのアストンマーティンオーナーからは憧れのブランドなんだとか。
正直、町の工場で作業するより数段高額なレバーレートになるものの、ここでメンテナンスしていると言うことと、ここでしか診ることのできない車両を所有するというステータスはイギリス国内だけではありません。
エンジンは1基ずつこうやって専用ベンチにて慣らし&テストされてから車両に搭載されます。

分かりにくいですがこれが日本に来ている車両のスペックシートです!
550ps弱は出ているエンジンです!
現行最強スペックのアストンマーティンDBSが確か520psなので、実測でそれよりはパワーは出ているんです。
そんな「RSW」製のアストンマーティンは日本に2台(フルスペック)あります。
その1台がこれ!
外見こそフルストック状態ですが、そのエンジンはNA(ターボなどは無く)7Lで550psもあるのでじゃじゃ馬度合いは相当なもの。
現代の車ではないので、トラクションコントロール無し、ABSも無し、その他人間の目耳手足以外のセンサーまったく無しの化石のような車です。
でも、そこが男っぽくて大好き!
現行モデルのアストンマーティンもいいですが、やっぱり私はこのモデルが一番!
一番走って楽しいアストンマーティンではないでしょうか。
ただし・・・
コンディションには天地の差があるので、購入を考えている方は一度ご相談いただくといいと思います。
No ASTON MARTIN No Life!

