2003y ASTON MARTIN DB7 Vantage !
「2003y ASTON MARTIN DB7 Vantage」が商品車として入庫しました!
アストンマーティン史上大成功を収めたモデル「DB7」のハイパワーモデル「DB7ヴァンテージ」は、現在でもつかわれるV12エンジンをフロントに収めています。

ボディスタイルはDB7と大きくは変わっていないものの、大きくなったフロントカウルは後のモデル「バンキッシュ」にもそのまま採用されたドライビングランプが埋め込まれることにより、とてもスタイリッシュに感じられます。

Cピラーへのルーフが絞り込まれるようなラインは、すべてのアストンマーティンに通じるデザインです。

インテリアもすべてにオーダーされたマッチングで、明るいグレーとレッドのレザーがとてもきれいで明るい室内です。

ウッドパネルが標準な室内は、そのすべてがカーボンパネルがオプションで奢られているため、よりスパルタンさをかもし出しています。

オートマティックのトランスミッションも、このモデルから採用されとても高価なオプションであった「タッチトロニック」が装備され、実際の走りもスポーツカーとして十分!

もちろんアストンマーティンはルーフライニングもしっかりとレザーフィニッシュです。
ルーフまで同じトーンのグレーですので、とても明るい印象です。

このハイデッキなスタイルがアストンマーティンの特徴です。
70年代のV8モデルから、このハイデッキなスタイルをずっと続けていますが、どんな意味があるかは不明(私は好きなデザインです)

オーディオもオプションの「プレミアムオーディオシステム」が入っています。

タイヤ&ホイールはオリジナル&オリジナルサイズです。
ホイールの傷もほとんどありませんし、タイヤも最近履き替えたものです。

6000ccのV12エンジンのパワーは420ps!
このエンジンが結構長生きエンジンで、バンキッシュ、DB9、DBS、V12ヴァンテージ、ラピード、ヴィラージュと、以降の12気筒モデルはすべてこのエンジンが載っています。
もちろんアップデートされていますので、現行フラッグシップモデルのDBSでは520psになっています。
レーシングカーの「DBR9」も基本的にこのエンジンが基になったV12エンジンです。

シルバーメタリックのカラーが、アールの効いたボディラインをより際立たせます。

内外装ともにすべてフルノーマルの「アストンマーティンDB7ヴァンテージ」です!

車検は今月新たに取得して平成26年3月までになる予定で現在メンテナンスを進行中。
車両価格は近日中に決定しますが、とてもリーズナブルにできると思います。
この機会にアストンマーティンのある生活をしてみてはいかがでしょうか!
No ASTON MARTIN No Life!