KUMHO TIRE!
レースにはタイヤがとても重要です。
特に12時間もの耐久レースになると、ハイグリップタイヤになればなるほど耐久性が悪くなり、タイヤ交換が必要ななったりするんです。
この人、車がピットに入ってくるとこんな感じで覗き込んでます!
ここでも!

こっちでも!

覗いているのはどんな人なのかと言うと・・・
この左の人です!
KUMHOタイヤのレース関係の人(?)です。

もちろん私達のチームのポルシェにも履いてます!
履いた雰囲気はマイルドでコントロールしやすいと言うのが第一印象で、ライフが長く12時間くらいであればレーシングスピードで走っても持つようです。

このタイヤ「KUMHO ECSTA V700 」は昨年はスーパーGTで4台くらいサポートもしていたブランドのタイヤです。
今回は何台サポートしていたのかは聞きませんでしたが、フル体制でモテギに来てました。
そういう私もメルセデスベンツには「KUMHO ECSTA」の245/35 265/30を19インチで履いています。
正直ブランド的にはまだまだこれからではあるものの、履いている感はミシュランのパイロットスポーツのようなしっとりとした感じでロードノイズもとても静か。
それでいてまずまずのグリップ感もあり、金額はミシュランの半額以下となれば文句無しで気に入っています。
今回レースで使ってる「V700」シリーズは通常のハイグリップラジアルタイヤにカテゴライズされるもの。
それにしては、Sタイヤ並みのグリップ感が得られてライフも長いなんて!
Zチャレンジやロードスター、BMWカップなどではすでに実績を作って(このタイヤでレコードを出したとか!)これからどんどん日本のモータースポーツ界に出てくるブランドなんじゃないでしょうか。
私がこのブランドを知ったのは、5年位前に行ったイギリスのアストンマーティンチャンピオンシップでの事。
「KUMHO」
「何処のメーカー?」
その程度でした。
あとは「Hoosier」でここもタイヤメーカーで結構イギリスでも人気がありました。
