SLS AMG @ グランドハイアット
「SLS AMG」のレセプションが都内グランドハイアットホテルでありました!
待ちに待ったと言う程ではないのですが、海外では既に走っているのになかなか日本国内にはなかなか来ないし・・・
ガルウィングに開くドアが横転時に開かなくなるのを補う為、火薬を使っているのが日本で許可が下りにくいんだとか・・・
そんなこんなでいろいろあったようですが、お披露目になった「SLS AMG」はまぁメルセデスベンツらしい車でした。
そんな所も含めて感想を少々。
今回レセプションに持ってきていたSLSは全部で5台。
その中でも白いボディでベージュの内装の物が私的には一番マッチングのいい印象を受けました。

ここにもカーボンブレーキが!
キャリパーにもカーボンブレーキって書いてありました。
そんな野暮なところがメルセデスベンツらしい。
もちろん通常のブレーキシステムの物も展示してありましたので、カーボンブレーキはオプション扱いでしょう。
個人的にもこのSLSに搭載されている「6.3L」エンジンはとても好きなフィーリングです。
「チューニングされたエンジン」的な要素がたっぷりと感じられて、車好きな大人を魅了すること間違いなし!
長いフロントノーズのなかに収められているので、フロントミッドシップ的に感じるレイアウト。
回りもカーボンでカバーリングされて、やっぱり現代車って隠すのが上手いです!

赤いボディカラーも結構マッチしていてこれはこれでありかも。
マットなブロンズ系!
他の色と並べると凄く地味に見えてしまいますが、私的には結構○!

始めに見せられた映像の中のエキゾーストノートにチョット興味を持ったので・・・
ハンドルを持ってみて、なんとなく満足しちゃったところ。
SLS AMGの室内に乗り込む。
オリジナルガルウィング(300SL)は何台も乗ったことがあり、違和感無く取り扱ってきたものの、新しいSLSの造りのよさに感心してしまいました。
でも本当にメルセデスベンツなんだなぁ・・・
と言うのが私の本当の感想です。
正直凄くいい車です!
走らせると凄くスポーツカーなんだと想像できます。
フロントノーズが長いのに、意外に乗りやすそうです。
トランクを空けたらあまりにもメルセデスベンツらしく、AクラスやCクラスと同じ感じでした。
だからこんなに安く(でも十分高価ですが)出せたんだと思います。
マクラーレンSLRはどうなっちゃうんでしょう???




