先週の暖かい日曜日。
そんなドライブ日和に神宮外苑にクラッシックカーが集まっていました。
ちょうど青山で打ち合わせがあったので、そのついで(本当はこっちが興味ありました)に立ち寄ったのですが・・・
やっぱり一番初めに目が向くのはアストンマーティンでしょ!
それも「戦前型」
たぶん1930年代初めのモデルで、インターナショナルの4シーターモデルでしょう。
この固体は数年前から知ってはいましたが、最近やっと仕上がったんですとはオーナー談。
通常使用を考えていろいろ試行錯誤なさったようですが、私から見ても結構いい感じに仕上がっていました。
4シーターなので後姿は好き好きですが、これはこれでありです。
本当にこのブガッティはよく走っています。
リアに「2ホイールブレーキ」のバッチが付いていて、オーナーにこれは?って聞いたところ・・・
「そのままの意味です」
「?」
「ブレーキはリアだけなんです」
「!!」
リアに積んでる生ビールの樽のようなものがガソリンタンクです。
ブラックのボディに真鋳色がとてもよく映える!
大人2人が乗ると、肩を組まないと幅が足りないほど小さいコクピット。
でも80年以上も前にこんな車を作ってしまう「ブガッティ」って本当に凄い!
この後のモデルも魅力あるものばかり。
この車は奥が深い・・・
勉強せねば!



