最低気温も一桁台と寒さが厳しくなってきました。
ウィンタースポーツをしない人にとっては
アウトドアシーズンも終了といったところでしょう
釣りに関しても「ぼちぼち終りやな」という人が
増えてくる季節だと思います。
温い=釣れる、もしくは釣りやすい(人間が)
寒い=釣れない、もしくは行きたくない
そう思ってる人達に言いたい
「人間の感覚で自然を計る事は絶対に出来ない」と
それをこの魚達が見事に証明してくれました。
後、30~20cm位を4匹
11月、雨、はっきり言って寒い
普通は、雨も降って寒いし釣れないだろうと判断
でもこれは人間側の都合。
水中は、その判断を見事に裏切ってくれる。
使うルアーはシャロークランク
ルアーサイズは、60mm~70mmの
ミドル~フルサイズクラス。
守りの釣りは嫌いなんで、まずはどんな時でも攻めの姿勢
みんなは釣れない状況(と思い込む)になればなるほど
サイズを下げたり、スローに展開するけど
(勿論それが正解の時もある)
そのせいで自ら釣れない状況を作り出しているケースが多々
あると思う。今回も逆にルアーサイズを下げると
魚のサイズも落ちるし、中りもなくなるから面白い。
ここ最近、ほぼ同じことが起こるので
たぶん自分の予想ですが
冬に向けてベイトを捕食していると思うんですが
高カロリーな食事を一回で効率良く採る為に
大きめのえさを選んで食べているので
大きいサイズのルアーに高反応を示すのかなと思います。
これが本当の正解かどうかは魚じゃないから解らない
解らないことことを解ろうとする事を考える事が
バスフィッシングの最大の魅力なのかなと思います。
いつも興奮と感動を与えてくれる自然に感謝し
明日も釣りに行ってきます。
釣り吉 中川

